映画ミュンヘン プレミア試写会行ってきました♪
2月4日公開の映画「ミュンヘン」の試写会に行ってきました。
スティーヴン・スピルバーグ監督。
2時間44分(おぃ結構なげえな・・・)もの超大作で、史実をもとにした作品。
@@@ミュンヘン公式サイト
http://www.munich.jp/
エリックバナ主演。ストーリーは1972年のミュンヘンオリンピックの時にイスラエルの選手11人が殺され、その復讐劇を描いたもの。アヴナー(エリックバナ)が他の仲間4人と一緒にテロリスト達を倒していく映像は、非常にリアルで、テロとはこういうものなのか?と考えさせられる。
素人ながら、社会情勢などが丁寧に反映されているように感じました。要は見ていて違和感がなかったってこと。
2時間44分と長い映画ですが、目をくいるようにして見てしまいました。
映像の迫力がある分、ちょっと怖いなと思うこともしばしば。
1人、また1人と報復を繰り返すうちに、彼らの精神状態や考え方に変化が訪れたり・・・・まあありきたりかもしれませんが、そのあたりもよく伝わってきます。
ラスト・シーンはちょっと意外な終わり方。
ネタバレになるのであえて書きませんが、色々物議をかもし出す映画かな。
深いし、理解が難しいよ、この映画・・・・・
よくある恋人を殺されたからの報復とか、そういう次元のものとは全く違う。
おそらく多くの日本人にとって経験のないものだから、感覚的に主人公達の想いを理解するのは難しいかもしれません。プライベートライアン以降の最高傑作と謳われていますがわからなくもないかな。
ただ、言葉には紡ぎ出せないなんともいえなく感覚だけは今でも残っています。
いたるところに出てくるナショナリズムが、普段そういうことを考えない私にとって非常に鮮烈でした。
でも納得できない部分もたくさんあります。ネタバレになるから書かないけど・・・・
気楽に見てね、とはいえない映画ですが機会があったら是非見たほうがいいと思える映画です。
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» ミュンヘン [cinema capsule]
ミュンヘンオリンピックで実際に起こったテロ事件。
史実を元に描かれる報復と精神のバランスを崩していく
男の姿を描く。
★「ミュンヘン」
2005年アメリカ 164分
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ
ダニエル・クレイグ
キアラン・ハインズ
マチュー・カソビッツ
ハンス・ジシュラー
ジェフリー・ラッシュ
★Story
1972... [続きを読む]
受信: 2006年1月29日 (日) 02時56分
» ミュンヘン (012) [CINEMA侍:シネマ侍]
2006/01/28 一ツ橋ホール 公式サイト またここに1本名作が生まれたと言 [続きを読む]
受信: 2006年1月29日 (日) 10時37分
» ミュンヘン、試写会 [ITニュース、ほか何でもあり。]
スティーブン・スピルバーグが監督した問題作。
なかのZERO(中野ZEROホール)での開催。
1290余席の会場だが、ある程度の傾斜が確保されていて見やすい。
「トロイ」のヘクトルとしてブラピのアキレスと一騎打ちを演じたエリック・バナが、
イスラエルの特殊部隊モサドの暗殺隊のリーダー、アヴナーを演じる。
5人の暗殺チームメンバーは、リーダーのエリック・バナのほかに、
「ロード・トゥ・パーディ�... [続きを読む]
受信: 2006年1月29日 (日) 11時45分
» ミュンヘン [エリ好み★]
席がなくて、前から三列目で観たのが悪かったのか、終わる頃にはどんよりでした(-"-;) [続きを読む]
受信: 2006年1月29日 (日) 14時04分
» ミュンヘン 評価額・1180円 [Blog・キネマ文化論]
●ミュンヘンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 1972年9月5日、ミュンヘン・オリ [続きを読む]
受信: 2006年2月 5日 (日) 18時43分
» 『ミュンヘン』 2006・2・5に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『ミュンヘン』
公式HPはこちら
ENTTER SITEでFlash版
●あらすじ
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の... [続きを読む]
受信: 2006年2月 7日 (火) 12時49分
» 【劇場鑑賞12】ミュンヘン(MUNICH) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
1972年ミュンヘン・オリンピック
世界は11人のアスリートが
殺されるのを目撃した
この映画は、その後の物語である。
[続きを読む]
受信: 2006年2月10日 (金) 20時55分
» これぞスピルバーグの底力!「ミュンヘン」を観る [ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)]
昨日はスティーブン・スピルバーグの新作「ミュンヘン」を観てきた。正直、本作は観 [続きを読む]
受信: 2006年2月12日 (日) 21時06分
» 『ミュンヘン』 [ストーリーの潤い(うるおい)]
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」
そう感じさせられるシーンがいくつも。 [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 21時53分
» ミュンヘン [空想俳人日記]
ミュンヘンも マンハッタンも ターゲット
なぜ今ミュンヘンなんだろうか。もちろん時間が経たなきゃ描けない時代を左右する事件は、いつか歴史が判断するまで待たねばならないかもしれない。しかし、そんなことは、ここでは言いたくない。
娯楽大作を生み続けるスピ... [続きを読む]
受信: 2006年2月16日 (木) 22時56分
» 「ミュンヘン」テロの狂気と正義 [soramove]
「ミュンヘン」★★★☆
エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ主演
スティーヴン・スピルバーグ監督、2005年、アメリカ
1972年
ミュンヘン・オリンピック開催中に、
パレスチナゲリラによる
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
人...... [続きを読む]
受信: 2006年2月19日 (日) 11時21分
» 社会派超大作「ミュンヘン」見てきました [よしなしごと]
30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。 [続きを読む]
受信: 2006年3月11日 (土) 10時54分
» ミュンヘン [diary]
昼間は両親とスピルバーグの映画ミュンヘンを見て、夜は妹夫婦と私の家で鍋パーティーしました。 [続きを読む]
受信: 2006年3月11日 (土) 13時33分
» 映画「ミュンヘン」イスラエルで波紋 [diary]
「ミュンヘン」がイスラエルで波紋を呼んでいるとニュースになりました。
どちらにも言い分は有るものですが、どんな風に正当化しても、目的が何であったとしても、死者が出れば加害者になってしまう事を忘れてはいけないですよね。。。... [続きを読む]
受信: 2006年3月11日 (土) 13時33分
コメント
突然申し訳ありません。
ブログ専門サーチ「ぶろぐひろば」 http://lovers.boo.jp/blog/
管理人です。開設したばかりのサイトですが、貴サイト様を拝見し是非当サーチにご参加いただきたいと思いコメントさせていただきました。
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投稿: ぶろぐひろば | 2006年1月28日 (土) 15時20分
はじめまして。
難しい映画でしたね。未だに消化不良状態です。私が日本人だからなのかもしれませんが。
色々な方のコメントを聞いてみたいと思っています。
投稿: aiai | 2006年1月29日 (日) 13時59分
こんにちは。
トラックバックさせていただきます。
>いたるところに出てくるナショナリズムが、普段そういうことを考えない私にとって非常に鮮烈でした。
ボクもこの問題を島国根性的、対岸の火事のように見ていましたが、国の事情と個人を押し潰す存在を本作は印象付けました。見て損はない映画だと思いました。
投稿: でんでん | 2006年2月12日 (日) 21時11分
Buenas noches. サミィです☆
非常に重い映画でしたね。
民族のイデオロギーゎ、その民族の文化の中で育った人間にしか理解できないものがあります。
それが、他民族との溝を作るんでしょうね。
長い年月を経て深めた溝ゎ、一朝一夕にゎ解決できないのゎわかりますが、
対話によって平和に解決してほしいと、
切に願っています。
日本も中国、韓国、北朝鮮と、問題を抱えています。
いろいろと考えさせられました。
投稿: Sammy | 2006年3月13日 (月) 01時26分