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2006年1月28日 (土)

映画ミュンヘン プレミア試写会行ってきました♪

2月4日公開の映画「ミュンヘン」の試写会に行ってきました。

スティーヴン・スピルバーグ監督。
2時間44分
(おぃ結構なげえな・・・)もの超大作で、史実をもとにした作品。

@@@ミュンヘン公式サイト
http://www.munich.jp/

エリックバナ主演。ストーリーは1972年のミュンヘンオリンピックの時にイスラエルの選手11人が殺され、その復讐劇を描いたもの。アヴナー(エリックバナ)が他の仲間4人と一緒にテロリスト達を倒していく映像は、非常にリアルで、テロとはこういうものなのか?と考えさせられる。
素人ながら、社会情勢などが丁寧に反映されているように感じました。要は見ていて違和感がなかったってこと。

2時間44分と長い映画ですが、目をくいるようにして見てしまいました
映像の迫力がある分、ちょっと怖いなと思うこともしばしば。
1人、また1人と報復を繰り返すうちに、彼らの精神状態や考え方に変化が訪れたり・・・・まあありきたりかもしれませんが、そのあたりもよく伝わってきます。
ラスト・シーンはちょっと意外な終わり方。
ネタバレになるのであえて書きませんが、色々物議をかもし出す映画かな。

  深いし、理解が難しいよ、この映画・・・・・

よくある恋人を殺されたからの報復とか、そういう次元のものとは全く違う。
おそらく多くの日本人にとって経験のないものだから、感覚的に主人公達の想いを理解するのは難しいかもしれません。プライベートライアン以降の最高傑作と謳われていますがわからなくもないかな。

ただ、言葉には紡ぎ出せないなんともいえなく感覚だけは今でも残っています。
いたるところに出てくるナショナリズムが、普段そういうことを考えない私にとって非常に鮮烈でした。

でも納得できない部分もたくさんあります。ネタバレになるから書かないけど・・・・

気楽に見てね、とはいえない映画ですが機会があったら是非見たほうがいいと思える映画です。

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コメント

突然申し訳ありません。

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投稿: ぶろぐひろば | 2006年1月28日 (土) 15時20分

はじめまして。
難しい映画でしたね。未だに消化不良状態です。私が日本人だからなのかもしれませんが。
色々な方のコメントを聞いてみたいと思っています。

投稿: aiai | 2006年1月29日 (日) 13時59分

こんにちは。
トラックバックさせていただきます。

>いたるところに出てくるナショナリズムが、普段そういうことを考えない私にとって非常に鮮烈でした。

ボクもこの問題を島国根性的、対岸の火事のように見ていましたが、国の事情と個人を押し潰す存在を本作は印象付けました。見て損はない映画だと思いました。

投稿: でんでん | 2006年2月12日 (日) 21時11分

Buenas noches. サミィです☆
非常に重い映画でしたね。
民族のイデオロギーゎ、その民族の文化の中で育った人間にしか理解できないものがあります。
それが、他民族との溝を作るんでしょうね。
長い年月を経て深めた溝ゎ、一朝一夕にゎ解決できないのゎわかりますが、
対話によって平和に解決してほしいと、
切に願っています。
日本も中国、韓国、北朝鮮と、問題を抱えています。
いろいろと考えさせられました。

投稿: Sammy | 2006年3月13日 (月) 01時26分

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