カテゴリー「映画・テレビ」の8件の記事

2007年10月27日 (土)

映画 象の背中が本日公開

ほんじょ(本上まなみさん)とは関係ないですが、以前管理人が紹介した映画「象の背中」が本日より公開だそうです。

●映画 象の背中 公式サイト
http://www.zo-nosenaka.jp/

●アニメ版が無料でも見られます。
http://p903ix.jp/main.html

第1話、第2話が公開されてます。
携帯電話でも見られるんですね~

以前も紹介したけど。涙ちょちょぎれる感動作品ですよ。

映画のほうが試写会見た人がいってたけど、ちょっと綺麗すぎる内容だそうです。現実感はあまり感じにくいよう。あいにく今日は雨なので映画館には足が向かないなあ・・・・・午後にやんだらいってみようか・・・・・

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2006年3月10日 (金)

「サウンド・オブ・サンダー」映画試写会に行ってきました♪



数週間前ですが、映画「サウンド・オブ・サンダー」を見ました。
スカパーのプレミア試写会で。

@@@サウンド・オブ・サンダー公式サイト
http://www.sot-movie.jp/

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タイムトラベルがきっかけとなり地球上の生態系に変化が訪れるというストーリー。動物、植物が異常進化をとげ、最後は人間も・・・・・・。迫力ある映像は見ものです。

最近見た映画の中ではあまりいけてないかな。一緒に行った友達も「・・・・・」。
ストーリーがちょっと単調というか、予想通りな展開だったのがいいと思えなかった理由。
生物が異常進化して人間を襲っていく様子は、さすが。でも映像が全体的に暗くて見づらかったのもイマイチ。

「テーマ」としては面白いと思いました。過去をいじったら現代に影響が出るということをわかりやすく描いてくれたとは思います。この映画を見るとタイムマシンに乗りたいとは思わなくなっちゃうかな。ドラえもんはタイムマシンを「夢」を与えてくれますが、この映画では「恐ろしい現実」がつきつけられてしまう。今公開している「のび太の恐竜2006」と相反する映画かな(笑)。

アクションものや迫力ある映像を楽しみたい人にはうってつけの映画。「タイムトラベルってどうやってやるのか?」「何故異常進化が時間の波によって順番におこるのか?」など映画のストーリー上、疑問もたくさん出てくるので、物理に強い友人と行くことをオススメします(^^;

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2006年3月 5日 (日)

織田裕二、柴咲コウ主演「県庁の星」を読んだ、見た。


県庁の星 桂 望実 県庁の星
桂 望実
小学館 2005/09
売上順位:772
定価:¥ 1,365
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通常24時間以内に発送
Rating: 3.38/5

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@@@県庁の星
http://www.kaikaku-movie.jp/


小説を買って読んだ。

気に入ったので読み終わった日に映画館に足を運んだ。

行く前にyahooで批評を見たけど、評価も高かった。それにも納得。

読み終えたあとに行ったから小説との違い、劇場版のオリジナルストーリーもわかった。

よくできてる映画。見ていて面白い。
「県庁の星」というタイトルの通り、お役所で働いている人間にスポットがあてられているけど、私は冴えないスーパーを立て直し、最終的には前年比130%もの売り上げに持っていた「企業の改革、改善ドラマ」として見ていた。色々な見方ができる映画だと思う。織田裕二という配役がベストマッチしていた。はまり役。

劇場版では織田裕二が彼女にふられて、落ち込んでそれを柴咲コウが助けて・・・・・・といったわかりやすい恋愛の要素を取り入れている点が、べたの世界だったけど、それも言うほどは気にならない。最後の台詞も先読みできたし・・・(笑)

お役所らしさも上手に再現できてると思う。たらいまわしにされたことも結構あるし。余談だけど郵便局が公社になって職員の対応が劇的に変わった。前は担当が違ったら「あっちいってください」だけだったのにそこに「ご案内します」とか「今回は代わりに受けるから次回からはあっちの部署にいってね」といった対応に、変化してきているのを感じていた。

お役所の考え方雰囲気がわかりやすく描かれていて面白い。「予算は使いきれ」「前例主義」・・・民間で働く私には考えられない。目的が間違っているのと「カイゼン」という発想がないからだ。もともとお役所に対するイメージは悪いので、痛快に感じられるこのお話は結構好きになった。

ただ、そこはやっぱりお役所。織田裕二が議会でいい提案をするが、最後の県知事の台詞、オチはいかにもって感じ。

不満点やようわからない点もいくつか。小説の書き方が不親切。誰の台詞/行動であるのかがわからないことがたくさんあった。また価値観の問題だが県庁で働く人ってそんなにエリートなのだろうか?申し訳ないけど、国家公務員はじめ、色々な職業の友人、市役所や県庁で働いている友人達の話も聞いたけど、「公務員という職種」という意味では偉いとは思うけど、小説や映画で持ち上げている程ではないと感じる。「自分の仕事にプライドと責任をもつ」というのは大切だけど、小説で描いているような「エリート意識」を持つほどのものなのだろうか?幸いにも私の友人にそういう人はいないからよくわからない。話を面白くするために、あえてイメージを作ってるだけかもしれないけど・・・。ちなみに私のまわりでは、「国家公務員」「総合商社」「医者」「弁護士」「外資系コンサル」の友人が比較的「エリート意識」を持っていたな(笑)

友人にも県庁で働くやつが何人かいる。小説を読んでもらって感想を聞いてみたい。きっと民間で働く私とは全く違う意見が聞けるだろう。楽しみ。


3月5日まで締め切りのプレゼント付きアンケートもあるみたい。詳しくは下記写真で。

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2006年2月15日 (水)

アンフェア 第5話。


アンフェア第5話見ました。
今クールで確実に見ている唯一のドラマです(笑)
相変わらず篠原さんカッコイイですね。女性ファンが多いってのもわかる気がします。

今日も面白かったですね。
マキムラが前々から怪しいと思っていたので、最後の展開はやっぱりなーと。
でも黒ずくめの犯人の顔も知らないみたいだし、どういうことだろう?

それに株を買えっていうのが・・・・。
ドラマ見終えた後考えたけど、いまいちピンと来ない。
犯人の目的がわからないから、推測しづらいんですよね・・・・・。

それ以上に警察の動きが気になる。阿部サダオがほくそえんでいた理由もわからないし、幹部が隠そうとしていたことも気になる。よくある政治との癒着ってやつか?

ふと思ったのですが、「痛快に感じる」という点が人気の理由の一つではないかと。そう、ルパン3世のように。内容は全く違うけど、見ていて「展開のテンポがいい」「悪に立ち向かっている感じがする」という点が共通していると思う。後は「先が読めず、思わせぶりな番組の作り方!」というのが一番かな。

会社でも明日のランチのトピックになること間違いありません。

原作読みたいとつくづく思うのですが我慢しています。
来週の火曜日が待ち遠しいです。

logo 明日が投票締め切りです。最後のかけこみ投票お願いします。

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2006年2月 6日 (月)

プレミア試写会 PROMISE(プロミス)に行ってきました♪


前回のミュンヘンに続いて先日
PROMISE(プロミス)の試写会に行ってきました。

@@@PROMISEの公式ページはコチラ

http://wwws.warnerbros.co.jp/promisemovie/

真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャン、ニコラス・ツェーと映画に詳しくない私でもそこそこ名前を知っている有名な人たちが主演です。
(といっても真田広之とチャン・ドンゴンしか名前は知らなかったのですが・・・・他の2人は顔だけ見たことあった)


で感想ですが、うーん微妙。(少しネタバレあるからまだ見てない人は注意)
目を見張るように綺麗な映像は圧巻で、迫力もあった。セシリアチャンも本当に綺麗だったしね。

アクションも迫力満点!迫り来る映像や、バトルシーンは面白いです。

ただストーリーがいまいちかな?ファンタジーだとはいえ、わかりづらいというか。
真田、チャンドンゴン、ニコラスツェーの3人にそれぞれの物語があるんだけど、中途半端に描かれてしまった感じがしてしまいます。

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会場でもらったチラシ






ストーリーはセシリア・チャンが演じる王妃が小さい頃に運命の女神と「真の愛だけは永遠に手に入らない」という約束を受け入れたところからはじまってます。
大きくなって3人が将軍、奴隷、公爵の立場で王妃を奪い合うといった流れではあるのですが、なんか盛り上がりに欠けてしまった印象が拭えない・・・・・。
ラストシーンの展開はちょっと予想外で「なるほど!」と唸らせられたところはあるんですが、最後の最後が「思わせぶり」なシーンで終わっちゃって、この後どうするんだよ!!って思いっきりつっこみたくなる。

役者はみんな良かったと思う。真田はラストサムライの時以上に表情豊かで演技も迫力あった。他の3人もさすがと思う。だからこそ余計にストーリーの持っていきかたがもったないないなと思ってしまう。


でねこの映画が主張したいことは結局何だったの?それがわからない。
「愛の力が奇跡を起こした」というとも言えるし、「結局運命には逆らえない」ともとれる。「運命から逃れるために***を覆すしかない」ということは、結局は愛の力ともとれなくもないんだけど、なーんか釈然としないんですよ。

ちょっと否定的なコメントでこれから見る人には大変申し訳ないのですが、もし見られたかたいたら、感想教えて欲しいです。

うーん、惜しいなあ・・・・・・

 

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でもチラシから見てわかるように本当に映像は美しい。
これだけでも見る価値は十分あるんですけどね。






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2006年2月 1日 (水)

アンフェア・・・やっぱり気になる。


毎週火曜日22時からやってる篠原良子主演のドラマ「アンフェア」
昨日は久々ゆっくり見ることができた。


「か弱きもの」は娘さんだと思ってたけど、実際は平井だった
正直予想外も予想外。
ただ・・・・家政婦の人と美央は別の犯人?に誘拐されてる。これは一体どういうこと?
最初私は家政婦さんが実は昔雪平(篠原)が殺した事件のお母さんで、雪平に復讐するために娘さんを殺そうとしたのでは?なーんて想像してたけど、ピントはずれだったみたい。

推理小説の連続犯人は瀬崎(漢字あってるかな?)だった。これはなんとなくそんな気はしてたけど、あっさり死んじゃった(瀬崎が残した推理小説のラストは雪平にとってショックだったんだろうなあ・・・・まるで見ていたかのように予言してるし)

でもそれとは別にまた犯人がいる。推理小説を見た愉快犯の仕業か?
ただ、今まで見ていた中では全くそれらしき人物がちーーっとも出てこない。

こうわからないとなーんか、頭のなかがもやもやしちゃんですね。
来週の火曜日が待ち遠しい。

今まで見てなかった人も公式サイトでストーリーがまとめられてるから、これからでも楽しめる!

@@@アンフェアの公式サイト
http://www.ktv.co.jp/unfair/

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2006年1月28日 (土)

映画ミュンヘン プレミア試写会行ってきました♪

2月4日公開の映画「ミュンヘン」の試写会に行ってきました。

スティーヴン・スピルバーグ監督。
2時間44分
(おぃ結構なげえな・・・)もの超大作で、史実をもとにした作品。

@@@ミュンヘン公式サイト
http://www.munich.jp/

エリックバナ主演。ストーリーは1972年のミュンヘンオリンピックの時にイスラエルの選手11人が殺され、その復讐劇を描いたもの。アヴナー(エリックバナ)が他の仲間4人と一緒にテロリスト達を倒していく映像は、非常にリアルで、テロとはこういうものなのか?と考えさせられる。
素人ながら、社会情勢などが丁寧に反映されているように感じました。要は見ていて違和感がなかったってこと。

2時間44分と長い映画ですが、目をくいるようにして見てしまいました
映像の迫力がある分、ちょっと怖いなと思うこともしばしば。
1人、また1人と報復を繰り返すうちに、彼らの精神状態や考え方に変化が訪れたり・・・・まあありきたりかもしれませんが、そのあたりもよく伝わってきます。
ラスト・シーンはちょっと意外な終わり方。
ネタバレになるのであえて書きませんが、色々物議をかもし出す映画かな。

  深いし、理解が難しいよ、この映画・・・・・

よくある恋人を殺されたからの報復とか、そういう次元のものとは全く違う。
おそらく多くの日本人にとって経験のないものだから、感覚的に主人公達の想いを理解するのは難しいかもしれません。プライベートライアン以降の最高傑作と謳われていますがわからなくもないかな。

ただ、言葉には紡ぎ出せないなんともいえなく感覚だけは今でも残っています。
いたるところに出てくるナショナリズムが、普段そういうことを考えない私にとって非常に鮮烈でした。

でも納得できない部分もたくさんあります。ネタバレになるから書かないけど・・・・

気楽に見てね、とはいえない映画ですが機会があったら是非見たほうがいいと思える映画です。

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2006年1月27日 (金)

ドラマ アンフェアにはまって・・・


毎週火曜日、篠原良子さん主演のドラマアンフェアにハマッてたりします。

これ、すごく面白いよね。
見てる人は周りにもたくさんいます。
小さい頃から推理小説が好きだったからかな。
こう次がどうくるかわかるようでわからない、ハラハラドキドキする感じに惹かれています。
映像も変なコメディとかが入ってなくテンポがいいし、何よりかっこよく作られてるあたりが割と好きになった理由かな。

会社でも昼休みに同僚や先輩とあーだ、こーだと話すのが楽しい。
冬ソナとかチャングムとか韓流系のドラマの話題が多かった中で、日本のドラマで職場でも話題になるのは結構珍しい。
もう第3話まできましたが、ここまでくると最後まで絶対見るぞって心に誓ってたりします。

原作があるみたいですが、幸運?にも読んでないので次の展開が気になる気になる。
早く火曜日が来ないかとうずうずしています。
といってもまだ2話までしか見れてない。2話の愛するものが誰かは予想通りだけど3話の「か弱きもの」はわからない。雪平(篠原)の娘かなあ?週末に録画したのを見る予定です。
">

上記アンフェアのWEBサイトを今日はじめて見たけど、相関図やBBSなどもあって楽しいね。BBSも結構書き込み多いみたいだし。製作者としては嬉しいでしょうね。


ドラマのWEBサイトといえば、昔ほんじょの出演ドラマで「恋は戦い」てのがあったけど、あのWEBサイトもよくできていた。裏話とかBBSとか盛り上がったんだよね。
">


寒いので紅茶とおやつを片手にカウチポテト族になるのも、たまにはいいものです。
もし、まだ見られていない方がいたら、是非見てほしい。

もちろん今晩の「おでんくん」も忘れずに!

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おります

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