カテゴリー「ほんじょのイベントレポート」の24件の記事

2009年3月 6日 (金)

デメキングの試写会に行ってきました!


明日公開予定の映画「デメキング」の試写会に行ってきました
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■毎日 なだぎ武「素晴らしいデビュー作と自画自賛

■eiga.com 伝説的漫画の映画化にガッツ石松も「OK牧場」


場所は東京のアキバシアターという秋葉原の駅前すぐのところ。
会場は結構小さくて70名位が入れる小さなミニシアター。

今回は舞台挨拶にほんじょ(本上まなみさん)が来ないか期待していったのですが・・・・・

残念ながらほんじょは来ませんでした(泣)
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とはいえ、楽しい舞台挨拶が30分ほど。来られたのは主演のなだぎ武さんにお父さん役のガッツ石松さん、原作者のいましろたかしさんに、寺内監督、そして主題歌を担当するPE’Zのお二人。

ガッツさんが「ニートはあかんぞ、にーっとな」みたいなかなりハイセンス?な駄洒落をばらまいたのをなだぎさんが必死で受け止めてフォローしていたのが面白かった。でも最後に「OK牧場」頂いてなんとかその場はまとまった、みたいな~。

「全くしゃべらない新たな一面のなだぎ武を見て欲しい」となだぎさん。「まだ映画見てないから見どころはわからない。まあ楽しんでいってください」と前提をくつがえしてしまったガッツさんには脱帽。「映画化できるか心配だったけど実際には漫画のとおりよくできていて感動した」といましろさん、などなど終始笑いもありながら、微妙なのりつっこみの舞台挨拶でした(^^;

あ、そうそうなだぎさんが教えてくれたのですが「ラストシーンは、後日追加で撮影している」んだそうです。「なぜあのシーンを?と思ったけど完成した映画を見て納得した」と話されてました。これから見るからはラストシーンが後から付け加えられた理由を考えてみるのも映画の楽しみにつながりそうですね!


また後でわかったことなんですがほんじょは今回(友情出演)なんですって(最後のテロップに書いてあった)。だから舞台挨拶に来なかったんだろうなあというのも納得。
となると誰の? と気になるわけですが、ほんじょはいましろたかしさんの大ファンだから原作者つながりが一番濃厚な気がします・・・・・


ちなみにこの映画は理解するのがちょっと難しいかも。話のテンポはよくてどんどんのめりこんで見てしまうのですが、原作を読んでなかったからでしょうね。
予想外な展開についていくのが大変!最後は頭の中が「???」。
極端かもしれませんが、エヴァンゲリオンの最終話のような、謎だけたくさん残して終わるので、漫画読んでから行ったほうがいいと思います!


あ、そうそうほんじょは相変わらずとてもキレイで、優しいお姉さん役を好演していました。あんなお姉さんがいたらいいなあーと心底思いますsign03
ほんじょは失踪した蜂屋を追いかける少年探検団に次の道しるべを伝える大事な役どころを担っているので、要チェックですよ!

ただデメキングの公式ページにあるほんじょの写真の3枚の内、1番上の写真は映画の中になかった気がするんだけどなあ(同じシーンで後ろからほんじょを撮影した映像は出てきたのですが?)


なだぎさんの話していたラストシーンの意味が最後までわからなかった管理人です・・・・・・
誰かわかったら掲示板にでも教えてくださいchicksnailbread


14日にも舞台挨拶あってなだぎさんはじめ豪華キャストと書いてあります。
どうしようか?

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2008年10月21日 (火)

【MOVIE】大阪ハムレット 東京国際映画祭先行上映に行ってきた!



ほんじょ(本上まなみさん)も出演する映画「大阪ハムレット」を一足先に見てきました。
既報のとおり、六本木ヒルズで開催されている東京国際映画祭で先行上映です。

★公開予定など
 ・新春2009年1月中旬(11日か17日頃?)シネスイッチ銀座他全国順次公開
 ・初日舞台挨拶予定 光石富士朗監督他主演の松坂さんらも検討中
 ・長さは 107min



映画上映後、光石監督によるティーチインがありました。
司会のかたがナビゲートしながら、一般の観客も直接監督に質問することができる企画で最初とまどっていたお客さんも次第にぽつりぽつりと手があがり、映画の裏話をたくさん聞くことができましたよ。もちろんほんじょ(本上さん)の裏話も!


★ティーチインより裏話
 ・ほとんどが大阪で撮影、鶴橋や西成など、一部は東京
 ・日常を撮りたかった。他人にとってはたいしたことのない話でも自分にとっては大事件なことがたくさんある毎日を表現したかった。森下さんの原作の雰囲気をいかに取り込むのか、とても骨太な背景、ストーリーを持つ漫画で大変だった。何度も読み込んだ。
 ・漫画原作。ただし3人の兄弟のお話をひとつにまとめているので、構成としては全くべつもの。原作の大阪ハムレットは女の子になりたい最年少の子供のお話のみで、これを主軸に他の2人の話を編集した。
 
・主役の子役はオーディションで選出。数百人の中から選んだ。子役は素の感じが大切でうまく今回のキャラクタにマッチするような雰囲気の子を。
 ・基本的には関西弁を話せる人が候補にあがった。
 ・ヤンキー役の森田さんは本来は素直なおぼっちゃまで役とは真逆の性格の子。最初ヤンキー役が合うか、また演じられるのか不安だった。でも彼の役者根性であれば大丈夫だろうと思った
 ・主演の松坂さんは関西人ではないが、雰囲気が今回の役柄にとてもマッチした。撮影中地味な格好で、移動していたものの、地元のかたに見つかって大歓迎を受けた逸話も。名女優であり、終始気さくでマイペース気味な方だった。
 
・おじさん役の岸辺さん。関西弁が話せることもさることながら、色々な役をこなせる人。殺し屋の役もできれば、しょんぼりした役、情けない役もできる中で、岸部さんのちょっとトホホな演技に惹かれてお願いをした。ただ撮影中はときどき殺し屋の目になっていて怖かった(面白かった)けど、3日目を過ぎたあたりからは落ち着いていった様子だったそう。岸辺さんは段取りをふんで丁寧に役を演じられる方だった。
 ・アキ役の本上さんの撮影期間は3日間くらい。病院のシーン中心だった。まず関西弁が話せることで候補にあがった。役柄上、説教をしなくてはいけないなかで、説教なんだけど、変に怒りすぎない関西独特の微妙な言い回しを演じてもらえるようお願いをした。またお人形さんになってもらうシーンもあり、それらを全部こなせそうな役ということで選んだ。特に最後お人形さんになってもらうシーンの撮影はかなりドキドキした。


映画は関西のちょっと変な?日常をうまく描かれていたと思います。真剣に演じられているのですが、ところどころ笑ってしまう要素がたくさんあって見終えたときにはなんともいえない笑顔になれます。雰囲気としては酒井家のしあわせになんとなく似ているなー。
ほんじょも少し変わった個性的や役を楽しそうに演じられてましたよ!


来年の公開時もまた見に行きたいと思います!

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2008年9月14日 (日)

【舞台】LOVE LETTERSを見に行ってきた その2

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※ほんじょに贈った花篭

その1はコチラ

もう2ヶ月近く前の話ですが(^^;

7月20日のLOVE LETTERSの舞台。
公でのほんじょ(本上まなみさん)は2年前の紙屋悦子の青春の舞台挨拶以来かな?

当日はファン有志でほんじょに記念のお花を贈りました。

ほんじょの初舞台ということで、ファンの方から記念に何か贈ろうという話になり実現♪
直前で急だったにも関わらず複数のファンが賛同してくれました。

電車が事故で遅延したこともあり、あせっていた自分。
お花を受け取ったのはいいものの、ファンの皆さんと話す時間もなく会場で係の方に渡してしまったので、せっかく買ったお花をゆっくりと見ることもできませんでした。その節は失礼しました(参加してくれたファンの皆様)

運がよければ楽屋訪問とかしてほんじょに会えるかも!な~んて甘い妄想も考えていた自分ですが、まあそんなにうまくいくことは世の中ないんですね。
係の方に渡してそれで終わり、その間10秒もなかったんじゃないかな・・・・・・準備して色々考えていた時間に比べればあっけないもの。

それでも気持ちが大事だから、と無事渡せたことをみんなで喜んでいたし、後日うさぎ島。でお花が紹介されていたときには、驚きとともに無事受け取ってもらえてよかったなあとちょっとした達成感を得られました♪

2年前の映画の舞台挨拶のときも、お花を贈りましたがそのときも快く賛同してくれたファンの方たち。もっと遡ると私が初めて参加したのは、ほんじょのまるまな。時代に群青の夜の羽毛布の舞台挨拶のお花だったかな?その後も機会あるたびにお誘い頂きました。笑っていいともの電報が読まれたときに大騒ぎしてたのもいい思い出です(笑)
なんだか懐かしいなあ・・・・・

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2008年7月20日 (日)

【舞台】LOVE LETTERSを見に行ってきた(その1)

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待望の舞台「LOVE LETTERS」を見に行ってきました。

久々のほんじょ(本上まなみさん)はいうまでもなく美しく綺麗でしたよ。

いい意味で年相応な”雰囲気のある女性”、舞台の上のほんじょは輝いていましたね。

仕事や育児で疲れていると思うのですがそこはプロ、舞台上では完璧なメリッサを演じていました。朗読の舞台なんて・・・・・とはじめはあまり期待していなかったのですが、いい意味で思いっきり裏切られ最後は目頭があつくなっていた自分が・・・・。

家に帰った今でも、山本さん・本上さんの声が頭の中をこだましていて、感動が私をとりまいています。いや大げさに書いていません、本当なんです。少なくとも私は!!

今日は疲れたので追って色々書きたいと思います。

とてもいい一日でした♪

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2008年2月18日 (月)

【event】清川あさみさん「Caico」出版記念トークショーに行ってきた。

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●先行発売された作品Caicoとイベントチケット

昨日清川あさみさんの青山ブックセンターのトークショーに足を運んだ。
東京は晴天。東京マラソンも行われた中、のんびりと。

楽しいお話がたくさん聞けました。
すごく「自分」というものを持っている人。
自分の立ち位置を理解していて、目指すビジョンも持っている。
変に周囲に迎合するわけでもなく、自然体でいる。
ほんじょ(本上まなみさん)にも通じるところがあるなって思ったよ。
またトップランナープロフェッショナルの流儀などの番組に出てくるビジネスマンや一流の人たちと同じ強い意志というかパワーを感じた。

正直羨ましい。同年代だし同じ社会人として負けていられない・・・・
今回の一番の収穫はやる気をわけてもらえたこと。
最近仕事も少しだらけていたので、話を聞いて身の引き締まるおもいがした。

第一線のクリエイターの方の意識や目線はすごい。
コンプレックスや短所もいいように捉え、それを生かす方法を知っている。
対談相手の箭内さんも話が面白くて場が大変もりあがった。
箭内さんが「ずるいって最高のほめ言葉」「楽してもうけようという人が多い中で、清川さんは手間ひまかけて、割りにあわない仕事でも真剣に取り組んでいる。そういう姿勢がいい」といった話をされていたのがとても印象に残った。清川さんも頷いていた「3年後に自分に返ってくるかもしれないしね、手はぬかない。」と。仕事はやっぱり同じだなあと。

一流の仕事をするってどういうことなのかなあ?なんて漠然と自分と照らし合わせながら考え込んでしまいました。


作品「Caico」は2月20日が発売で、昨日は青山ブックセンターだけの先行発売。なんでも一昨日刷り上ったとかでギリギリだったらしい。トークショーの後はサイン会もあったので記念にして頂いた。

作品については3,000円程度と高めですが是非買って下さい。
ほんじょ(本上まなみさん)の書評も裏帯に。
また対談も7ページ(日本語と対訳の英語があるから実質は3ページ半)もあり読み応えバッチリ。
「美しい人」という題目で清川さんがほんじょをいじった作品も3作品掲載されていて、普段見られないほんじょが見られます。タイトルどおり本当に美しく、透明感も維持しながら昆虫標本のように作品にされているほんじょは「ナンカイイナ」と。大きい家に住んでいたら壁にアートとして飾ってみたいほどです。

他には植物に刺繍している作品が気になりました。
なんかね暗いというか、気味悪いものを感じる。美女採集の作品たちが本当に綺麗なものを綺麗に作っているのに比べると、植物ってよ~くみるとなんか変なかたちしてるじゃないですか?そこに刺繍しちゃうもんだから、綺麗なんだけど異様な怪しい雰囲気をかもしだしているんです。その異様さが、なんとなくですが自分の心のいや~な部分を見ているような気にさせてくれるのでじぃっと見るのには精神力を使います。オレだけかもしれませんが。アートって見る人のそのときの心の状態を反映しているのかもしれない、ふと考えます。


清川さんの出版記念イベントは他にもあるので、時間あるかたは是非いってみてください。詳しくは清川さんのホームページで。

また機会あったら見に行きたいです。

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2007年9月29日 (土)

ドラッグストアでほんじょに会おう(笑)

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ライオンクリニカでほんじょ(本上まなみさん)がCMに出演されてるのはご存知でしょうがお店でもほんじょを見つけました(笑)


この前嫁と買い物ついでに大きなドラッグストアに立ち寄ったところ特設販売コーナーを見つけた次第。


すごいですよねー。ライオンが力をいれている新商品ってことがよくわかります。

こういう販促用の作りものってシャンプー(資生堂TSUBAKIなど)コーナーやシェーバーコーナーではよく見かけるのですが歯磨き粉でここまでやっちゃうのって珍しい気がします。


ドラッグストアでこういう青系の色ってよく目立ちますね。黄色やオレンジのPOPだらけの中で異彩を放ってましたよ。


家の近所のスーパーや小さなドラッグストアでは見かけなかった。大きめ店舗が狙い目のようです(^^;

皆さんの家の近所にもほんじょがいるかもしれませんね(^^)/

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2007年4月 7日 (土)

ほんじょの本領。(ジオ千里桃山台)最終回

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第1回目はコチラ
第2回目はコチラ

すっかり忘れてました(^^;

ジオ千里桃山台においてあった大型看板?
中は工事中で、工事の場所を囲う壁にほんじょ(本上まなみさん)の広告があった。

当然壁は高さ2mくらいはあり、この広告の大きさは言わずもがな・・・・・。
また当日は晴天だったこともあり、青空の背景がよりまぶしく、綺麗に見えた。

久々に元祖癒し系?の本領を発揮したほんじょ。
工事中の壁だから結構長い間おかれていると思うので、近くに住んでる方は要チェック。

この看板は帰省中に北急(電車)に乗っているときに窓の外を見ていたら、偶然目に入ったの。家の近くで駅からも近そうだから降りて見て来ました(記事書くネタにはうってつけ!)

大阪近郊のかたは絶対見に行くべし!!

さてと今日は土曜日だけど今から仕事です。せっかくの幸福のスイッチのDVDもあまり見られず・・・・・・

感想はおいおい書きます。ごめんなさい!!


今日はほんじょ(本上まなみさん)が日本偉人大賞トップランナーに出演されますね。
ゲストは管理人も大好きなコブクロ!!!

どうせ見れないけど・・・・・・・(泣)

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2007年3月24日 (土)

第2回大阪シネマフェスティバル授賞式 レポート後編

前回の続きです。

2時20分をまわったあたり。司会の方の挨拶とともに授賞式はスタート。
まず特別ゲストに関西中心に活躍されている浜村淳さんが登場。

まあこれがホントにおしゃべり。映画とはどんなものかについてえんえんと20分近く語る。お客さんはご年配の方から若い人まで幅広いがどちらかというと年配者ばかりということもあって、笑いのうずが絶えなかった(笑)

その後ベスト10の発表があって個人賞の発表。

受賞者/
監督賞:大森一樹     来た
主演女優賞:檀れい     来なかったけどメッセージあり
主演男優賞:桂春團治   来た
助演女優賞:本上まなみ    
   メッセージあり
助演男優賞:豊川悦司     来なかった
脚本賞:安田真奈       

撮影賞:林健作      来た
音楽賞:山路敦      来た
新人賞:山崎静代、桂雀々、谷村美月   谷村さんだけ来た 
新人監督賞:小林聖太郎 ほか(敬称略)
   来た
特別賞:黒木和雄   
奥様が来られました。


ということで大物芸能人?は残念ながらほとんど来られませんでした。



谷村さんは初めて見たけど、綺麗でかわいい方ですね。映画の海賊版撲滅キャンペーンのCFに出てる人。小さい方でした。

舞台にあがってきた安田監督はいつも以上(失礼?)に綺麗でした(^^;)
受賞者の印である赤い帯というか、よくトロフィーなんかついている布というかひもみたいなものをつけてました。ハンズとかにもよく売っているやつ。「らしさ」がよく出ています。
司会の方に呼ばれて舞台袖から登場した安田さん。賞状と花束をもらってにっこり。そして浜村さんから映画の内容(幸福のスイッチ)などについて聞かれ、電気屋さんのお話であることやメーカーに勤めていたことなどを話されました。多分、安田監督のことを知っている人って一般的にはそれほどいないわけで、それらを意識されていたのか、とてもわかりやすい自己紹介でした。
構想に3年もかけて何十回も練り直した脚本が評価されたことに嬉しそうな監督でした。舞台上でも終始にんまりしてたし。

さてさてほんじょ(本上まなみさん)の番です。とはいっても残念がら欠席。
でも素敵なメッセージを残してくれたんです。司会の方が代読してくれました。

紙屋悦子の青春幸福のスイッチはどちらも私にとって愛おしい映画です。この2つの作品は舞台となる場所も時代も違いますが、共通するのは市勢の人たちの生活、日常が豊かに語られている点だと思います。家族と交わすなんでもない会話、食卓を囲む暖かな団欒がなによりも大切な時間である宝物であるということに改めて気づかされました。台詞を意識せず、呼吸するように自然に話すこと。鹿児島弁に和歌山弁、何度練習したことでしょう。本当は一番得意なのは大阪弁なのに。紙屋悦子の青春では撮影初日現場に入ったものの小林薫さんと10ページもあるワンシーンのリハーサルだけで終わっていきました。お芝居で8分以上もかかっていたその部分は本番で6分半に。まるで駆け足で富士山に登ったような感覚でした。幸福のスイッチではクランクイン前に何日も台詞のお稽古をしました。それは上野樹里さんや中村静香さん演じる元気な妹たちを前に、姉としての役回りをきちんと掴もうと、真面目に演技に向かい合えた贅沢な日々でした。賞なんて考えたこともなかった私に舞い込んだこの大阪シネマフェスティバルでの受賞の知らせに、私はどんなに驚いたことでしょう?賞ってこんなに嬉しいものだったんですね。私をこの栄誉ある賞に導いてくださった両監督をはじめ全スタッフに感謝します。なんといっても私の地元です。授賞式には是非とも出席したかったのですが適わずとても残念です。申し訳ありません。この受賞を機にこれからも、新しい仕事に自信をもってチャレンジしていこうと思います。最後に作品完成直後に天国へ旅立たれた黒木和雄監督のご冥福をお祈りもうしあげます。本日はありがとうございました。本上まなみ」


めちゃくちゃ気合でメモしたので、多少違っていると思いますが大体こんな感じ。会場に来れなかったファンの皆さんにもほんじょの気持ちが届いていると嬉しいです。しかしメモって疲れるね・・・・・・コツは掴んできましたが(あらかじめ想定される言葉を記号化しておくなど)大変やわ・・・・でも今回司会の方の読み上げるスピードがゆっくりだったので助かった。

要はこのメッセージが書きたかったわけで・・・・・・疲れた。

授賞式が終わった後ロビーに行くと安田監督はじめ、イナデンジャンパーを着られた方々いらっしゃい、まるで映画の撮影現場(といっても私は全く知らないけど)さながらの盛り上がりでした。はたから見たら怪しい集団であることこの上なし(^^;

その後ぶらぶらしてたら各受賞者の方や準司会?をやってた浜村さんらが次々と出てこられエレベーターにフツーに乗って降りていかれたのは、ある意味新鮮でした。(裏口から出ると思ってたので)

ほんじょには会えなかったけど暖かいメッセージあったし、何よりも安田監督はじめ元気なイナデン集団に出会えたことが一番の記念になった楽しい大阪シネマフェスティバル。


改めて安田監督、本上まなみさんおめでとう!!!!

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2007年3月22日 (木)

ほんじょの本領。(ジオ千里桃山台)第2回

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北急桃山台駅のホームにある交通広告

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ジオ千里桃山台の工事現場風景


桃山台の駅にあるほんじょ(本上まなみさん)の交通広告です。
同じくケータイで撮影したものなので画質はちょっと荒いですが、雰囲気はわかると思う。


爽やかな青空をバックに、白のワンピースのほんじょはまるで女神!!(言い過ぎ?)

「癒し系ここに健在なり」と十二分にPRできる広告。


ほんじょらしさが発揮できているいい広告です。テレビCMは見たことないけどこの広告からでも期待ができるというもの。関西にお住まいの方がうらやましい・・・・・・。そういえば以前多摩?でもマンション広告にほんじょは出てたね。不動産ブーム、マンションブームだし今後も活躍の場が増えるかもしれない。


ちなみに工事現場はとても広かった。小学校1個分くらいの敷地はあったような気がする。一度でいいからこういう広い空間に住んでみたい。


久々にほんじょナビ。にグルメスポット1件追加しました♪

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2007年3月20日 (火)

ほんじょの本領。(ジオ千里桃山台)第1回

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(チラシをデジカメで撮ったものです)

ほんじょ(本上まなみさん)が本領発揮です。
これはジオ千里桃山台のチラシ。御堂筋線桃山台駅の構内で配布していたのを見つけてきました。ソファーに座って落ち着いた雰囲気のほんじょに癒されることは間違いないでしょう。


先日大阪に行ったときに立ち寄ってきました。帰る際の通り道で偶然見つけたもの。このあたりは綺麗で落ち着いた町並みが続くので非常に住みやすい。この近辺に知人の家がある関係で、しょっちゅう来ていました・・・・。少し北にぬけて千里中央のほうでは4月になると桜並木がふわぁっとピンク色に色づいてきます。ドライブをすると本当に感動します。緑が多いのも特徴なんですよね。電車一本で梅田に出れるし、空港にもモノレールですぐ行けます。太陽の塔がある万博公園も車で30分もかからない。


映画祭ではほんじょに会えなかったけど、街中でふと見かけて逆に感動しました。こうやって足で稼ぐ(今回は通り道だったけど)って大切ですね(笑)


話かわってようやくほんじょナビが復活しました。私のPCからも無事見ることができるように!ふ~一安心。

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2007年3月19日 (月)

第2回大阪シネマフェスティバル授賞式 レポート前編

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18日に「第2回大阪シネマフェスティバル」が行われた。
場所は大阪心斎橋にあるそごう劇場。かなり立派なホールで設備もいいところ。

たまたま色々な用事が重なったため(というか重なるよう調整したといったほうが正しいか?)見に行くことにしたのだ。

日本に住んでいる大抵の人が知っているとおり、ほんじょ(本上まなみさん)が助演女優賞、そして脚本賞を安田監督が受賞されたのだ。こんな記念すべき日を祝わずにどうしていられよう?

当日は朝から待ち合わせをして見に行った。ほんじょも出ている映画「幸福のスイッチ」で知り合った方で、気さくで親切な人。10時50分会場だったのでそれより早く集まって・・・・・と気合をいれて!と思っていた矢先に雪が降ってくる。しかも風も強い。
そごう劇場のある14階にはバルコニー?があり外に出られるのだが、おかげでせっかくの気持ちいい日が台無しだ。

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(雪のかけら、この後少し吹雪いてきて・・・・)

とやな感じがしていた中で、会場に並ぶ。200から300人程度しか入れない会場だが並んでいたのは30人程度。ここでまたトーンダウン・・・・うーんきっとこれってイベントのPR不足だろうなーとしか思えない。そもそも公式ホームページもあったかわからないし・・・・。ちなみに一緒に来ていた人はGUESTカードを持っていたのにも関わらず一緒に並んでくれた。有難かった!

午前中は1本映画を見た。「そうかもしれない」という映画。いきなり泣きほうだいモード突入。こんなんではほんじょ&安田監督に合わせる顔がない、なーんて勝手に思いながらも泣き続けた。周りも号泣してる人多数。
その後トークショーがあって(割愛します)、休憩。

昼飯を食べに行こう!と思いきや、20分しかなくぶつぶつ文句言いながら会場内を見回すと、とあるジャンパー姿を発見・・・・・・・・

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なんと湯布院、和歌山でお会いした方々が集結していたのでした!!!

私はmixiをあまりやっていないので知らなかったが、集合しようとたくらんでいたらしい。それにしても皆さんよく来ますよ、ホント・・・(人のこと言えんけど)
高速バスに18切符と皆さんお疲れ様です。

ということで案の定皆さん「イナデンジャンパー」を着てホールに座っていたのでした。
はたから見たら「なんやこいつら」「あやしいで」と疑われること間違いなし。・・・と思いつつも、みんなこの映画(幸福のスイッチ)や安田監督が大好きなんだなーというのを改めて実感。ちなみに私は冬だし寒いからっていうことでイナヅマ坊やTシャツさえも着てきませんでした・・・・・・スミマセン(誰に謝っているんだ、俺?)

前の席に戻ったところで、Bさんとも遭遇。この方とも湯布院、和歌山でお会いし、お世話になった。しかし仕事とはいえ・・・休みの日なのに大変ですよね・・・・・・本当にお疲れ様です。また映画で補聴器を売っていたお兄さん役の人も来られていたり(すみません名前ぶっとんでしまいました)・・・・・となんというか暖かさを感じました。安田監督が受賞されるってだけで、関係あるいろいろな人たちが応援に集まってくる・・・・・しかも仕事でなく自分でお金払って日本の各地から来るってすごいことだと思うんですよね。ちなみに私達が席を移動して、最初に座っていたところにBさんたちは入れ替わりで座られました。(俺たちBさん達のために場所とりしてたんだなあ、とぼそっと一言(^^;)

とほんじょのことはすっかり忘れて感動に浸っていたまさにそのとき「ただいまから第2回大阪シネマフェスティバル受賞式をはじめます」という司会者の一言で我にかえった管理人なのでした。

(後編に続く・・・・)

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2007年3月18日 (日)

第2回大阪シネマフェスティバル授賞式 とりあえずレポ!

安田監督、脚本賞おめでとうございます(^^)/\(^^)

たったいま無事に大阪シネマフェスティバルが終わりました。

ちょっと残念やったのはほんじょ(本上まなみさん)が来阪されなかったこと。

そのかわり素敵なメッセージを送ってくれました。

今外なので詳しくはまた( ̄▽ ̄;)

〉〉鴨せいろさん
会場でおみかけしましたが、すれちがいですみません。探したのですがお会いできず。申し訳ありません(_ _)

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2007年2月21日 (水)

うーん、残念!

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映画館で入場者に配布していた漱石先生のお面!

誰だ、こんな販促物考えたの(笑)もらっても困りますよねえ(^^;


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ほんじょ(本上まなみさん)も出演した第十夜で使われた小道具。

あの建物はジオラマだったんだなあとびっくり。


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展示イメージはこう。おっきな千円札ですがところどころ

アレンジされてて面白い。

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劇場で配布していたポストカードとイベントチラシ!


ということで昨日会社帰りに池袋で「ユメ十夜」を見てきました。

今回は2度目。前回は席が遠くてわからない部分もあったから目を凝らしてじいぃっと見ました。

イベントがある日です。出演者や監督のサイン入りポストカードがもらえるのです。ぎりぎりでしたが滑り込みセーフ。

チケットを買ったときの整理番号を使って抽選クジ。映画の始まる前に行われました。

司会は日活の宣伝担当である方2人。仁義なき戦いのTシャツを着ていたのが印象大。

参加者は80人弱。23人にあたるから当選確率4分の1。うーん誰かのが当たらないかなとドキドキ。

抽選は司会の方が抽選箱を用意して、ひいて番号を発表。その場でプレゼントという豪華な内容だったんですが・・・・・お客さんの反応はいまひとつ。BGMも流れず場はちょっとしらけていたので、司会者の方がちょっと可哀想でした。イベントPR不足?

でもHPにチラシにメルマガもあったんだけどねえ・・・。

しかも当たった方へのプレゼントは映画館の支配人が直接客席まで持っていく始末。うーん、大変だ、お疲れ様です。お客さんもはずかしくて前に出て行くのは気がひけたみたい。

かくいう私は残念ながら何も当たらず。59番。でも60番とか57番の人は当選してた。運がないとしかいいようがない(T T)

やっぱり目玉はキョンキョン、山本さん、松ケンでそのときは盛り上がって当選者にも拍手喝采。ほんじょも有名人だと思うのだが、さらっと流されてしまいファンとしてはちょっと残念。ま、仕方ないか。ちなみに松山ケンイチさんのポストカードを射止めた人は群馬から来た女の子でした。よかったね、と思いつつひとつも当たらなかった自分がちょっと寂しかったり。

そうそう発表があってユメ十夜の「ウクライナ」での公開が決まったらしい

アメリカは映画の内容が「実験的すぎる」ということで買ってもらえなかったんだって。そんな裏話も聞けてプレゼントイベントはあっという間に終わりました。トークが楽しかったからよかったかな。もう少し宣伝の方の話を聞いてみたい。

今回一番の収穫は「よし乃屋」のジオラマが見れたこと。

上にものせたけどリアルに作られてますよね。映画の中では大きく出てるからほんじょや松ケンとは合成した映像にしたんでしょうけど、面白い。ちゃーんと豚の顔してるしね。ロボットぽいイメージもあるな。

・・・・一人で焼肉食べて帰りました。トホホ。

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2007年1月29日 (月)

ユメ十夜舞台挨拶レポート その3

前回の続き。

こういう映画では必ずマスコミ向けの資料というのが用意されるのが常
ユメ十夜も他に漏れることなくそういうのがありました。

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これはとある方から譲ってもらったもの。
茶色の表紙で、なんともいえない暖かさを感じます。
まあ・・・・・古いノートという見方もあるかな(^^;

そんでもって次が劇場で買えるパンフレット。700円。

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プレスシートとは打って変わって目が痛くなるようなデザイン。
でもインパクトあってよくできているんです。

コストの関係でプレスシートとパンフレットがほとんど同じような場合もあるんですが、今回はきっちり作られている。特にほんじょ(本上まなみさん)ファンに嬉しいのが、第十夜の山口監督がインタビューでほんじょに纏わるエピソードを話してくれているんです。


これは監督たちの座談会形式の中で、答えているもの。ほんじょをどのように撮りたかったとか、あのおなら事件の真相?についても触れています。
映画見る人は絶対買うべし!!



レポートはもうちょい続きます(^^;

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2007年1月28日 (日)

ユメ十夜舞台挨拶レポート その2

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前回に続きレポート第2弾

昨日の新宿 シネマスクエア東急でのユメ十夜舞台挨拶レポートの続き。
今回は会場の写真を紹介します。

これは会場ロビーに貼られていた、監督や出演者の直筆サインポスター。
(写真はクリックすると拡大表示)

このポスターでも真ん中くらいにマツケンさんがいるので、写真をとる人多数(笑)

ちなみにほんじょ(本上まなみさん)はポスターでは一番左上にいます。
和服姿、髪型が奥様といった雰囲気になってる。掲載面積も大きめですよ。

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こちらは会場外の廊下に飾ってあったもの。


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こちらはロビーにあった漱石先生の人形。
妙にリアルだ・・・・

後ろは監督達の書初めかな。



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これは第六夜で使われた小道具。

実際に見てみると結構大きい。



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先日行われたプレミア試写会の写真とか・・・・・。
ここでもこの写真の中からマツヤマケンイチ(マツケン)さんを拡大してケータイで待ち受け画面にしてる人がいるわけです。ロビー混雑していてもそんなの関係ないようで・・・・
熱意は認めるけど、会場空いてからやるとかねえ・・・・・熱狂的なファンというのは素晴らしい(^^;

レポートはまだまだ続きます。

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2007年1月27日 (土)

日本一早い?衝撃(笑撃)が走ったユメ十夜舞台挨拶その1!

制覇しました(^O^)

本日公開ユメ十夜

第十夜でほんじょ(本上まなみさん)が確かに出てました。

癒し系のほんじょを見たい方はやめといたほうがよいですよ

 

ちなみに管理人はこういうギャグは大好きです!
十夜のなかで七夜の松尾さんの作品とおなじくらいぶっとんでいた作品でした。

 

アクションコメディ、松山ケンイチさんとの戦いはお見事!

着物姿の美男子松山ケンイチさんを翻弄するこれまた美しいほんじょ。
そこに安田大サーカスが加わってつっこみどころ満載だ。

感想はまた後程!

さて舞台挨拶
新宿歌舞伎町のどまんなかでした。

上映終了後に行われました。
会場は99%マツケンめあての女性ファン、黄色い視線を感じながら見るのはちょい大変(^_-)

20分くらいかな。
肝心のマツケンさんは話すのが苦手らしくしどろもどろで見ていておかしかったです

黒っぽいスーツらしきモノを着てた。
舞台そでから登場したとき、マツケンのときだけやけに拍手が大きかった(-_-;)

マツケントークで一番うけたのは「まだユメ十夜読んでない」って一言

これにはみんなびっくり。映画公開されてるのにまだ原作読んでないって、や、やる
なマツケン・・

・・・将来おおものになりそーな気配ぷんぷん

最後は山口監督からふられて締めの挨拶をやらされていたけどそこはキッチリしてた

そうそうロビーでポスターからマツケンだけをアップで撮っている人多数!
妙に笑えました。

詳細は改めて書きますね。

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2006年8月15日 (火)

紙屋悦子の青春 岩波ホール舞台挨拶レポート その2

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(岩波ホール1階入り口の前にて撮影)

 

紙屋悦子の青春舞台挨拶レポートその2です。(その1はこちら

ちなみに2回連続で見たのに、飽きないんですよ。この映画。笑いがあって楽しく生きている紙屋家の人々の笑顔が今も脳裏に焼きついています。
仕事でもちかじか東京行くから、また見に行こうかなと真剣に思ってます(馬鹿?)

●相変わらず見とれてしまう本上まなみさんでした(^^;
 舞台挨拶の本上さんは相変わらず美しいというか華がありました
ブーツを履かれていたこともあり、格好よいイメージ。オーラがある。原田さんが黒い服で落ち着いていたこともあり、原田さんより目立ってしまっていた気がします。ちなみに原田さんも非常に綺麗な方でした。来年40歳だなんて信じられません。原田さんは九州の舞台挨拶にも来られるようなので、また見に行きたいと思います。永瀬さんも黒い服でビシッと、背も高く男前でしたし・・・そんな中で小林薫さんがチェックシャツにジーパンとまあフツーの格好でオチがついていました(笑)。舞台挨拶でも皆さんが黒木監督への追悼の意を込め、真面目に話す中、小林さんが最後に笑いをとられて、場を和ませてくれていました。

舞台挨拶の写真はWEB記事の中で見られるのでそちらを参考にしてくださいね。

ほんじょは茶色のブーツにパンツ(色忘れました・・・)。パンツの右足には銀?の刺繍がしてあってそれが非常に目を惹きました。上はお洒落な白ブラウスに白いネックレス(真珠かな?)。髪型もウェーブをつけられてキマっていましたね。
ちなみにマスコミ撮影は1回目のときのみ。この後の2回目はマスコミの方はいらっしゃいませんでしたので下記レポートはある意味貴重ですね(^^;


●ロビーは大混雑!
 1回目上映後一度外に出たのですが、ロビーは人人人で、満員電車みたいでした。
パンフレット等を買うところでは行列ができていました。黒木監督の過去の作品のDVDなども売られていましたね。改めて見回すと夫婦やご年配の方が多いことに気づきました。多分半数以上がご年配の方だったように思います。男女の比率は半々くらいかな。いずれにせよ盛況振りが伺えます。ロビーのあちこちでは早速映画の話をしているわけですが、総じて評判は上々でした。やっぱりみんな同じものを感じたんだろうなあと、嬉しかったり。

●上映時間が・・・
 1回目の舞台挨拶が長引いてしまったこともあり、13:20分からの2回目の舞台挨拶が急遽13:40分にずれてしまいました。それに合わせて2回目の上映は13:55分からと・・・・・・・。それだけ盛況だったってことです!

●舞台挨拶第2回
 1回目は真ん中あたりだったのですが、2回目は左前の席でした。そうそう岩波ホールは260席程度と小規模の劇場なのです。だから舞台挨拶もはっきり見えたし、声も聞き取りやすかったですね。

・・・・とここからは1回目同様、できる限り会場の雰囲気を再現して「キャストの方々の想いを理解して頂きたい」ので進行通りに書きます。1回目同様、メモと記憶で書いているのでところどころ覚えていないところ等もありますが、予めご容赦ください。

出席者は1回目同様、原田さん、永瀬さん、本上さん、小林さん、高野さん、西谷さんです。

*****
   幕があがり、司会の方登場

司会:「皆様、本日は紙屋悦子の青春、初日にご来場頂きまして、誠に有難うございます。本日司会を務めさせて頂きます、映画パーソナリティの西谷よしえ?です。よろしくお願いいたします。」  この後同様に諸注意事項について話されました。

西谷:「それでは早速、ゲストの皆様をお迎え申し上げたいと思います。どうか大きな拍手でお迎えくださいますようお願いいたします。ヒロイン紙屋悦子役を演じられました原田知世さんです。」

    原田さん登場。舞台向かって左にたつ。
    このとき原田さんにファンの声援がとんでました(笑)

西谷:「続きまして永与少尉役の永瀬正敏さんです。」

    永瀬さん登場。原田さんの右隣にたつ。

西谷:「悦子の義理の姉役、紙屋ふさ役の本上まなみさんです。」

    本上さん登場。永瀬さんの隣にたつ。

西谷:「悦子の兄役、紙屋安忠役を演じられた小林薫さんです。」

    小林さん登場、一番右側にたつ。

西谷:「それでは、始めに岩波ホール高野悦子総支配人より一言ご挨拶申し上げます。」

    高野さん登場。西谷さんの位置で話す

高野:「皆様、ようこそおいでくださいました。今日は黒木監督の最新作を皆様にご覧頂きますけども、この作品が黒木さんの最後の作品になったということで胸がいっぱいでございます。たくさんのご作品の中で、4本戦争をテーマにした作品を黒木さんはお作りになられましたが、それが4本とも岩波ホールで上映させて頂きました。黒木さんとは不思議なご縁、なんか深いつながりを感じております。この作品ができたとき試写がございまして、元気にご参加くださり、黒木さんは丁寧にお客様、試写においでになった方にご挨拶をしてくださっていました。とってもお元気でしたのに4月12日突然の死・・・・私達は・・・ことになりました。未だに信じられません。この作品を通じて、戦争の作品を通じて特にこの紙屋悦子の青春の中には、黒木さんが自分の戦争の体験を通じ、争うこと、戦いあうこと、その戦争の空しさ、そういうことを本当に心から映画に描き、そして観客の皆様に呼びかけていらっしゃることは、本当に思い返してみえぬ・・・・な面がございます。今は亡き黒木さんに、私はどうすることもできませんが、この映画を上映することによって黒木さんの平和への祈りを日本の皆様に広くお伝えしたいと思っております。どうぞこの作品が成功するように皆様のご支援を心からお願いしたいと思います。本日はありがとうございました。」

西谷:「ありがとうございました。ただ今高野総支配人よりもご紹介ございましたように、黒木監督亡くなられまして、4ヶ月経ってしまいました。この初日の舞台挨拶に監督の姿が見えないこと、本当に残念ですし改めて寂しさを実感しております。今日こうして大勢のお客様にご来場頂いたこと心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。」

西谷:「それでは、本日お越しのゲストの皆様にお話をお伺いしますが、これからあの映画をご覧になる前のお客様がほとんどだと思いますので、まずご挨拶、そして演じられた役どころ、映画の見所、監督とのエピソードなどありましたらそれぞれにお話の程、お願い申し上げます。それでは原田知世さんお願いします。」

   原田さん舞台中央へ

原田:「皆さんこんにちは、原田知世です。今日は本当にありがとうございます。去年の夏に黒木監督とはじめてお会いしまして、この映画のお話を頂きました。その後、ここ岩波ホールで監督の映画をずっと上映されていて、で私も・・・・・という映画を見ていまして、そのときに監督が予定にはなかった舞台挨拶を、本当にステージではなくここで(舞台の下にところで)お話になったのをすごくよく覚えていて、それがつい昨日のことのように思ったりします。今日監督と一緒にこの舞台にたてないのは非常に残念に思いますけども、今日これだけたくさんの方に来ていただいて、監督もすごく、どっかで見てらして監督も・・・・じゃないかと思います。今日これからご覧になりましたら、皆さんそのような、気に入って頂けましたら是非また・・・・・も足を運んでいただけたら監督も・・・・・だと思いますし、是非お友達にもお話をして頂けたら、そういう形でこのようにどんどんどんどん人の手に渡っていって、・・・・・・・・・・けれども今日はどうも有難うございました。」

    原田さん奥に下がる

西谷:「ありがとうございました。次に永瀬正敏さんお願いいたします。」

    永瀬さん前に出る

永瀬:「こんにちは、本日はありがとうございます。えー、何て言えばいいのかわかりませんですけど私も監督の想いが(・・・・のほうが?)皆さんに届くと思うのでそれを信じてえー、・・・に有難うございます。」

    永瀬さん奥に戻る

西谷:「続きまして、本上まなみさんお願い致します。」

    本上さん中央に出る

本上:「皆さんこんにちは、本上まなみです。えっとようやく、ようやくこの日がやってきました。本当に嬉しく思います。きっと監督もどこかで見ていらっしゃるんじゃないかなあと思ってます。撮影中に監督のお誕生日がありました。えー、あの撮影所の中でケーキをみんなで囲んで、黒木監督を囲んでハッピーバースデーを歌って、そのことが本当についこの間のことなのに、もう監督はいらっしゃらないことが今でもまだ信じられません。私にとってはこの作品に出演できたことは、本当にこれから先の平和について考えるキッカケになりました。監督からそのことをずっと考えて生きていきなさいよ、という宿題をもらったような気がしています。ご覧になってくださる皆さんにもきっと監督のメッセージ、伝わるんじゃないかと思っています。是非おうちに帰ってご家族やお友達とお話をして頂けたらと思います。今日は本当に有難うございます。」

    本上さん下がる。

西谷:「続いて小林薫さんお願いします。」

    小林さん前に出る

小林:「こんにちは。今日はこんな衣装ですがスタッフではありません(会場爆笑)。あの監督、冒頭の本上さんとのシーンも当然、まあリハーサルってのをやるんですけれども、セットの中に入って一応動きをつけてやった後に、鹿児島弁ということ、本当に難しい言い回しのところで、もう少しあの方言なってないね、と言われてそして2人で猛特訓しました。もう家に帰ってきたら。もう頭の中にもう余分なものが入る余地がないぐらいになってまして、この状態ではもう・・・というか練習しても駄目だと思って、私はもうお酒を飲んでばったり寝たんですが。翌日、またあの化粧前からずらずらずっと台詞を合わせまして、そうすると台詞がどんどん入っちゃうんで、リハーサルを開始すると監督は一切とめないわけですよね。映画って基本的にカット割りがあるんで、あのちょっと、まあ立ち上がったところのカットとか入ると、ま気分を新たにというのがあるんですけれども、監督はずっとリハーサルの時に止める気配がないので、えーその脇の控え室のところで監督に、監督僕達これワンカットで行くつもりですか?、あの黒木さんはほんと笑いながら、いやいや僕はそんなたちの悪い人間じゃありませんよ、とおっしゃられたんですけれどもほんとにそのままワンカットでいかれまして(会場大爆笑)。えー監督は時計も見られていたんですが、リハーサルは7分半から8分くらいかかったんですけれども、本番は一発OKでそれがちょうど6分半ぐらいで収まったんですけれども、監督のところに行くとそれでOKだったという、ほんとにあのワンカットのシーンなんで、いわゆるお芝居と本当に変わらない緊張感でやらせて頂きました、とかそのへんのところも、本編も大事なんですが大きな・・・・・・(最後も会場爆笑で全く聞き取れず)。」

    小林さん後方に戻る

西谷:「ありがとうございました。短い時間でございましたがこれで舞台挨拶のほう終了とさせて頂きます。素晴らしい演技を見せてくださいましたゲストの皆様に大きな拍手をお送りくださるようお願いします。」

    ゲストが舞台袖に退場する

西谷:「ここで皆様にお知らせがございます。本日NHKの教育テレビ夜22時ですね、10時から黒木和雄の世界ということで、この作品含めましてご紹介をしております。どうぞそちらのほうも合わせてご覧くださいますよう、よろしくお願い致します。それではこれより上映とさせて頂きます。ごゆっくりとご鑑賞くださいませ。」
****

時間がなかったこともあり1回目よりは短かったです。15分もかかっていないかったかな。ゲストの方々も1回ずつしか話されなかったのでもう少し聞きたかったなあと思われたお客さんもきっと多かったと思います。

読んでもらえたらわかりますが、ほんじょはしゃべりが上手くなったなあと改めて思いました。あのーとかえっととか、などの言葉も少なかったし、話をコンパクトにまとめてらっしゃったのがよくわかります。黒木監督への想いや撮影中のエピソードをバランスよく交えて話される姿はトップランナーの司会業をやられている成果ですね(^^;

原田さんとほんじょが真面目に緊張感ある雰囲気で話される中、永瀬さんと小林さんが笑いを多くとられていました。この舞台挨拶のほのぼのとした雰囲気が映画にもたっくさん散りばめられているんですね。ほんとにくどいですけど、見ていて楽しい映画でした。お盆という季節もあり、きっと皆さん実家に帰ってご両親を話されたり、友達と遊ぶ機会が多い時期だと思います。家庭や友達との日常がすごく生き生きと描かれているこの作品は、親近感が湧きやすく、きっとご覧になる皆さんの心をあたたかくしてくれること、間違いないと感じました。

●2回目も結局見てしまいました
 見てしまいました(笑)
舞台挨拶終了後、出て行かれた方も何人かいたんですね。私もちょっと迷いましたがせっかくなので見ることに。2回目なのに何回も笑いながら、でもせつなさを感じながら見入ってしまって。あっというまの出来事でした。でもおなかがぐーぐー鳴っていて恥ずかしかった(笑)

●ロビーに出ると・・・
 花かご1つなくなっていました。本上さんが持ち帰ってくれたようです。入り口のスタッフの方にお礼を言って会場を後にしました。

●最後に
 毎度のことですが、やっぱり行ってよかったというのが本音です。会場にいないとわからない雰囲気や出演者の方々の想い、映画館のスタッフの方の気持ちなどをたくさん感じとることができました。また紙屋悦子の映画に対する理解や想いいれを自分なりに租借できるようになったのも、この舞台挨拶のおかげです。残念ながら行けなかった方も雑誌等でもこの映画はたくさん取り上げられていますので、是非読んで頂ければと思います。
普段はただ何気なく見ているだけの映画が、今回のレポートを書いたり、舞台挨拶を通じて、自分の体の中に染み渡っていく感覚を覚えました。

DVDも出たら買いたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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2006年8月14日 (月)

紙屋悦子の青春 初日に花かごをプレゼントしました!

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(プレゼントとした花かご。ちょっとピンボケですな・・・・)

先日の「紙屋悦子の青春」映画公開日に岩波ホールで、ほんじょ(本上まなみさん)に花かご&花束をプレゼントしました。

私が関わったものでは、昨年の「笑っていいともの電報」以来です。

今回もまるまな。時代でお世話になった方から、ほんじょクリップ。に定期的に書き込みをしてくれるようになった方まで何人かにお声がけ。

時間の関係でほんの数日で全て決めた関係で、あまり多くの方にお声がけできなかったのが申し訳ないところです。

イベントレポートその1 でのもう1つの花というのが実は私達からの花かごでした(^^;

今回は私を入れて有志5名の連名という形でほんじょに花かご(写真)と花束を贈ったのです東北から九州までまあ、幅広い地域からの参加で(笑)

本当は直接手渡しを考えていたのですが、あくまで主演が原田さんであることや、当日のタイムスケジュールが非常に厳しいこともあって、岩波ホールの方を通じてお渡し頂きました。

5名の内4名が集まれたので、朝10時に神保町の駅に集合し、近くの花屋さんに注文をしていた花束&花かごをとりにいきました。その後、差し入れ等を買って岩波ホールに向かいました。途中メッセージカードに手書きで一言ずつお祝いコメントを書いたりしてたので時間的にはちょっとタイトだったりしましたが(笑)

10階のホールにつくと既に並んでいる人がいましたが、その脇を通って入り口に向かいます。入り口で名乗ると話が通っており、ほっと一安心。扉をあけてもらい花かごを自分達で飾りました(といっても最初は床の上にしか置くところがなかったんです・・・・(笑)
そして花束と差し入れを係りの人に渡しました。

花かごは後でホールの方が気をきかせてくれて台(椅子?)の上に置きなおしてくれたようです。入り口正面に飾って頂き、毎日新聞さんの花かごの左下におさまった格好。

花かごは1回目の上映前から2回目の上映中まで飾ってもらい、2回目のほんじょの舞台挨拶が終わってから一緒に持って帰ってもらえたとのことです。

直接お渡しできなかったのは残念でしたが、関係者の方(NさんとYさん。特にYさんには度々お問い合わせをさせて頂き、懇切丁寧にご対応頂きました。)のご協力、ご配慮のおかげで無事に届けることができました。また参加して頂いたファンの方々、どうもありがとうございました。

特に舞台挨拶の整理券を持っていないのにも関わらず早朝から集合して頂いたお二人には、お手数をおかけしました。でも、無事に飾ってもらえて渡せたので、きっとまなみさんも喜んでくれたんじゃないかな・・・・・。

最後に今までたくさんのほんじょのファンにイベント等でお会いしましたが、皆さん優しくて本当にいい方達ばかりです。今回もはじめてお会いした方がいらっしゃいましたが、話しやすくて助かりました。ほんじょはある意味幸せものなんだなーとしみじみ感じた次第です。

以上 簡単ですが報告です。フリートーク掲示板でも後ほど書ききれなかった補足等は順次していきますので、そちらもヨロシク!イベントレポートの続きはもうちょい待ってくださいね!

またこういう機会がもしあったときは、ご協力よろしくお願いします!

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2006年8月13日 (日)

紙屋悦子の青春 岩波ホール舞台挨拶レポート その1

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※写真は会場で購入したパンフレットです

先日岩波ホールで行われた映画「紙屋悦子の青春」の舞台挨拶に行ってきました。
主演の原田さんはじめ、本上まなみさんも来場されました。そのときの様子なども踏まえた状況を簡単にまとめました。

とはいえ・・大変の長文ではありますが、ご容赦ください。
なお舞台挨拶時のやりとりは速記メモと記憶で書いているので聞き取れなかったところが多数ありますし、内容の誤記もたくさんあると思いますが、予めご容赦ください!



このレポートを通じて「映画 紙屋悦子の青春」に対する理解を高め、ひとりでも多くの方に劇場へ足を運んでもらえることを祈っています。

●当日は結構ハードスケジュール!
舞台挨拶は1回目の上映後と、2回目の上映前と2回あり、両方に参加。
2度の舞台挨拶、2度の映画でその間休憩はほとんどないという、ある意味過酷な試練だったような(^^;・・・・5時間ぶっとおしです(泣)

●そもそも舞台挨拶はいくべきか?
 今回は悩みました。だって遠いし時間もない。ただ年に1回位はこういうイベント毎には参加したいなと思っておりまして、今年はまだ一度も行っていませんでした。先を見据えると「幸福のスイッチ」の舞台挨拶くらいかなあ・・・・・と色々考えたときにタイミングよくお盆休みを頂けた事もあり急遽決めました!・・・・・・・予定外の出費のためしばらくはジリ貧生活が続きます(泣)

●チケットGETはハラハラドキドキ
チケットはローソンチケットで予約(フリートーク掲示板に書き込んでいた通りです!)。私は家の電話と携帯と2台使いました。時間きっかりにかけたところ、そこはお約束。最初は全くつながらない!!
まずこの最初の関門を突破しないと舞台挨拶には行けない!ってことで非常にあせりました。携帯・家電ともにリダイヤル機能使いまくり・・・・・・・5分後に2台とも同時につながった次第(^^;
つながったところで、売り切れていたら意味がないわけで・・・・・ともまあ無事GETできたのは喜ばしいところ。1回目を1枚、2回目を1枚、計2枚を無事予約。
10分後には近くのローソンで受け取りました。
・・・・・情報化時代というのを改めて実感!!(だってねえ、電話予約してすぐに受け取れるってすごくないですか?)。
ちなみに整理券は「0円」(レシートにも0円と書いてある)なのでチケットを引き換えてくれたレジのお姉さんが微妙な顔をされていたのが印象的(^^;電話予約のチケットがとれたことは滅多にないので、ちょい嬉しい。平日だったのがよかったのでしょう。

●会場は人だかり、人だかり!
11時から上映なのに、10時過ぎから行例ができていました
岩波ホールはビルの10Fにあるため、非常階段?づてに2列で並んでます。今回は指定席だから並ぶ必要ないと思うのですが・・・・そこは早く見たいというファン心なんでしょうね。若い方から70代くらいの方々まで幅広いお客様がいらっしゃいました!
初日ということもあってマスコミ関係者も20人位はいらっしゃったでしょうか?
上映前のロビーはパンフレットやポスターを買う人たちで大賑わい!
また入り口には公開初日ということもあり、花が2つ飾られていました。1つは毎日新聞さん、もう1つは?。
ちなみに舞台挨拶はありませんが、当日は16時以降にも2回上映があり、朝から整理券が発売されてました。そちらもすぐに完売したそうです。

●舞台挨拶 1回目
1回目上映後、5分くらい準備をされていました。
その間にマスコミ関係の方々が会場に入ってきてセッティング。
テレビ局らしいカメラも何台かあったようなので、今日明日くらいで放映されるかも?
ちなみに会場の前から2,3列はマスコミ用の席になっていました。

サプライズ?としては、当初予定されていなかった小林薫さんも参加され非常に楽しい舞台挨拶の場となったことです。

ここからの舞台挨拶については、「臨場感を感じてもらうため」及び「スタッフ、キャストの方々の想いをなるべく正確に伝えるため」に進行どおりに書くことにします。(レポート形式でポイントだけまとめてもよかったのですが、あえてそうさせて頂きます・・・・)全て敬称略とさせて頂きます。

舞台挨拶出演者
  紙屋悦子役:原田知世さん
  永与少尉役:永瀬正敏さん
  紙屋ふさ役:本上まなみさん
  紙屋安忠役:小林 薫さん
  岩波ホール支配人:高野悦子さん
  映画パーソナリティ:西谷さん

 

*****

幕があがる

   司会の方入場

司会:「司会を務めさせていただく映画パーソナリティの西谷です。どうぞよろしくお願いいたします。」と冒頭の挨拶。その他諸注意事項を話されました。

西谷:「それでは早速キャストの皆様をご紹介させて頂きます。紙屋悦子役の原田知世さんです。」

   原田知世さん登場。舞台向かって左側にたつ。

西谷:「永与少尉役の永瀬正敏さんです。」

   永瀬さん、舞台向かって原田さんの右隣にたつ。

西谷:「紙屋ふさ役の本上まなみさんです。」

   本上さん、舞台向かって永瀬さんの右隣にたつ。

西谷:「紙屋安忠(やすただ)役の小林薫さんです。」

   小林さん、舞台向かって本上さんの右隣にたつ。

西谷:「それでは、岩波ホール支配人、高野悦子よりご挨拶を申し上げます」

   高野支配人、舞台左袖より登場。司会の西谷さんのマイクで話す

高野:「ようこそおいでくださいました。黒木監督の作品の中で、戦争を扱った作品が4本ございます。その4本ともを岩波ホールで上映させていただけたことを、とても監督との深い縁を感じられることでございます。そしてこの紙屋悦子の青春が黒木監督の最後の作品となりました。今日から上映します、この紙屋悦子は黒木さんの追悼の作品となります。ご存知のように4月12日に、突然ご逝去されました。元気に作品の試写会の挨拶をしてくれて・・・・今日この初日の日も黒木さんの死を信じることができません。ひとつこの会場にご家族の方と一緒に黒木さんはこの会場に来てらっしゃると思います。会場には、黒木さんのご遺族の方が来られております・・・・」

    ここで客席の黒木監督のご遺族の方が立ち、礼をされる

高野:「ありがとうございます。黒木さんが、最後の4本のこの戦争の映画にこめた想いは、戦わないこと、暴力に暴力で屈しないことという、2点。戦うのではないという想いをこめられております。それから私達はこの戦争がおしよせる・・・・・黒木さんのこの願いを、日本の方々に是非たくさんの若い方々にも見て頂き、この想いを広めていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」

西谷:「ありがとうございました。今ありましたように、くしくもこの映画のラスト4月12日に黒木監督は亡くなられました。それから4ヶ月たちますが、出演者の皆様も突然のご不幸で驚かれたと思います。この初日の舞台に黒木監督の姿ないことを本当に残念で寂しく思っております。本日はこのように満席ということで、黒木監督、スタッフ一同大勢のお客様にお越し頂いたこと感謝しております。それでは本日お越し頂きましたゲストの皆様にご挨拶とお話を伺います。まずはじめに、原田知世さんお願いします」

    原田さん舞台中央に出られ、マイクでご挨拶

原田:「皆さんこんにちは。今日はお集まり頂きましてありがとうございました。今日この初日の日を迎えられて本当に・・・・でいっぱいなんですけれども、あの黒木監督がいらっしゃらないことに・・・・・きっとどこかでまたその・・・・・喜んでらっしゃるんじゃないかと思います。今日は本当にありがとうございました。」

西谷:「原田さんにお伺いしたいんですけれども、時代背景が太平洋戦争末期ということで女性として恋をし・・そんな時代の女性を演じられましてどんなお気持ちでしたでしょうか?」

原田:「ここにこの映画に出てくる登場人物はみんなあのとても自分のことよりも相手のことを先に考えて、そういう愛の形がものすごく素敵だなと思いましたし、この紙屋悦子さんは、今の私よりも随分年が若いんですけれども、とてもあの精神的に強いというか、まあ映画の中でも明石さんが最後の挨拶、別れの挨拶をしにきてくれたときに、台本上では涙を見せずにお体ご自愛くださいという最後の言葉があったんですけれども、この映画は順撮りでやってきまして、以前の撮影があったときにほんとにみんな笑顔で、自分の気持ちとは裏腹の愛情で、またこの一言を言うのがなかなかにできなくて、それで涙があふれてしまって、で監督に・・・・に負けてしまったのでもう一度撮ってくださいとお願いして。・・・・精神的に強い成熟している女性だなということを、やりながら自分と比べてしまったというか・・・・。」

西谷:「ありがとうございました。」

田:「ありがとうございました。」

西谷:「次は永瀬正敏さんお願いします。」

    永瀬さん、中央のマイクで。背が高くマイクが低いので前かがみ。
    しゃべるの大変そうでした・・・

永瀬:「本日はありがとうございます。こんないっぱいになってとても嬉しいです。黒木監督は僕が宮崎出身なんですけど、地元の尊敬できる大先輩なので、一度ご一緒したいなあと、僕みたいなチンピラみたいな役者でも、使って頂ければなあと思っていて、やっとこう夢が叶った矢先の出来事だったので、また僕は受けいれられていません。はい、でもあの皆さんの心の中でいっぱいこう勉強させて頂ければと思っています。本日はありがとうございます。」

西谷:「永瀬さんは大変髪の毛が長いんですけれども、映画の中では坊主の髪型で役に望まれたということで、どんな想いで演じられたのでしょうか?」

   会場全体が笑いに包まれる

永瀬:「侍みたいな頭ですね・・・・いや、まあ兵隊さんの役なんで、髪はもう・・・」

西谷:「じゃあ坊主ということで抵抗はなく・・・?」

永瀬:「いえ、なにも。」

西谷:「こういった満員のお客様がいらっしゃっているんですが黒木監督にどのように報告されますか?」

永瀬:「いや、(しみじみと)黒木監督はもういらしてると思うんで、はい」

西谷:「ありがとうございました」

永瀬:「ありがとうございました」

西谷:「次は本上まなみさんお願いいたします」

    本上さん中央へ。永瀬さん同様前かがみでしゃべる。

本上:「皆さんこんにちは、本上まなみです。本当に黒木さんとまた会って話ができないということがとても残念でなりません。私にとって紙屋悦子の青春という作品によって、撮り終えた後、撮っている間もずっとだったんですけれども、私にとって体験したことのない戦争というものがどういうものだったのか、撮影が終わった今もずっと考えています。本当に決して繰り返してはいけないということ、でもどうしてあんなことが起きてしまったのか?ということ。それをずっと考えながら私はこれからも生活をし、そしてまた仕事をし生きていくのだろうなと思っています。そういう風にこう、自分の内面を変えるキッカケになったこの作品に、今日公開を迎えることができて本当に嬉しく思っています。黒木監督どうもありがとうございました。皆さんもありがとうございます。」

西谷:「ごらんになった皆さんも感じられたと思うんですが、本上さんが演じられた役ですね、本当にあの彼女が出てくると、とてもぱっと明るくなる感じで、大変評判になったんですけれども、あの監督の方から何かこの役について指導とかありましたか?」

本上:「えっと実は役に関しての話は監督とはそれほどたくさんはしていません。私が台本を読んで、感じたことをそのままお芝居にして、そういうふうに撮影をしていました。ただ何度も繰り返してリハーサルを重ねましたので、その中で生まれてくるふさの姿というのは、私自身とはとてもかけ離れたもののように、完成した作品を見ると思うんですけれども、きっとふささんが生き生きとしてくる瞬間があって、それをあの撮影監督の川上さんがうまく撮ってくれたんじゃないかなあと思います。それで、なんでしょうね、ふさは悦子さんのことも、そして夫である安忠さんのこともとても大好きで、大好きだから話をするときは、決して目をそらさないこと、そんなことを監督には言われたような気がしています。」

西谷:「悲惨な映像というのがないんですけれども、それでも台詞のひとつひとつにこの戦争の重さが伝わってくるんですが、本上さんどんな方にこの作品を見て頂きたいでしょうか?」

本上:「(ちょっと間があいて)そうですね、あのまだ未だに世界のどこかでは戦争があって、なんて人間てまだこんなことをしているんだろう?といつも思うんですね。だから本当にこの世界から戦争がなくなるまで、この作品ができたことで戦争を知らない人にも知っている方にも皆さんに見てもらって、黒木さんの想いをキャッチして頂ければと思います」

西谷:「ありがとうございました。続いて小林薫さんお願いします」

    小林さん前に出る

小林:「えっとぉそうですね。本当に黒木さんがこの場にいないというのは改めて、え、・・・・というか、ほとんど亡くなられたというのが未だに信じられなくて、益々あの、ヨイショするわけではないんですけど、あんまり声高に発言をしないで撮っていかれる、ほんとに名監督だと思っていたんで、またチャンスがあれば、黒木さんの現場、あかいひとみ?にまた行きたいなと思っていたので、本当にもう寂しい限りです。ほんとにセットの隅で役者達は控えるんですけれど、そこでほんとににこやかに、にこにこされていたのがすごく印象に残っています・・・あの・・・・・寂しいですね。あのでも僕は最後の遺作になっているんですけれども、皆さん一緒だと思うんですけれども、黒木さんと仕事ができたというのは、ほんと役得というかね、あの役得だったなあと思うんですけども。」

西谷:「皆さんそうなんですけれども黒木監督の作品ははじめてと出演ということなんですが、小林さんにとっては黒木さんの魅力というんでしょうか、この映像の魅力というのはどういったものでしょうか?」

小林:「あのえっと???・・・・芝居台本・・・・松田さんと黒木さんが共通しているのは多分、こう声高に何か発言していかないというか、テーマを与えていかないというか、だから僕ら役者にも今回の映画はこういう世界なんですよとかあなたはこういう役なんですよといった説明は一切ないんですよ。説明してしまうとそこからこぼれてしまう大事なものがあるんで、その・・そちらのほうが大事なんだというふうに多分思われていたんでしょうね。メッセージというか、そういう思いいれか・・今回の映画もそうなんですけれども、やっぱりよく戦争の時代、あの時代を暗い時代だったと一言で言ってしまうんですけど、僕らの4人、たまたま4人ですけど、5人だったりするんですけれども、やっぱかけがえのない時間だったというのはおんなじだったと思うんですね。その豊かさというかその声高に発生しないというか、そこから発生してしまうとこぼれてしまう、なんかすごく大事なものを、黒木さんは作り上げようとしてきたんだと思うし、そういう意味で巧妙に作品を捉えていたところも好きだったし。でも優しいところもあってね、僕も役と年齢差がすごくあるんですよ。僕の台本の年齢を見ると28と書いてあるんですよ。僕は・・・リーターだったんですけれども、そんなんやるのも役者の仕事だと思ったから、でも黒木さんはすごく優しくて、小林さん28は気にしないでください。30だと思ってくださいと、たった2歳なんですが、優しい言葉をかけて頂きました(笑)」

   会場大爆笑

西谷:「小林さんありがとうございました。さてここで本日は黒木和雄監督の生まれ故郷であります、宮崎県から素晴らしいバラの花束が届いております。これは宮崎県の明日を見る会からですね。それでは花束贈呈高野支配人からお願いします」

   4人の出演者に順番に花束が渡される。

西谷:「ありがとうございました。それでは写真撮影を行いますので、マスコミの皆様前にお集まりください」

   ここからマスコミによる写真撮影。4人は中央に出てこられ
   順番に撮影に応じてました。このときの順番は左から
   本上さん、原田さん、永瀬さん、小林さん。

西谷:「それでは最後にゲストの皆様に盛大な拍手をお願いします」

   出演者舞台袖に移動

西谷:「ここで連絡がございます。本日の夜22時30分からNHKの教育テレビETV特集、映画作家 黒木和雄の世界が放送されます。こちらも是非ご覧ください。本日はありがとうございました。」
*****

舞台挨拶は20分を超えており、予定よりも長かったです。
想いがしみじみと伝わってくる舞台挨拶で、私は特に高野支配人に言葉に感激しました。私の場合映画はただ見て終わりというのが多いのですが、今回は色々と考えさせるものを、キッカケをこの舞台挨拶で得られたことを嬉しく思います。

疲れたので腕休めを。
レポートはその2に続きます。

※本文の無断転載、転用は固くお断りいたします。

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2006年1月21日 (土)

街角スナップ。 大同生命のポスター見っけ。

街中で偶然見つけた(でもこれが後々悪夢になるとは・・・)

ほんじょ(本上まなみさん)がCMに出られている大同生命のポスター。
前に見かけたやつとちょっと違いました。

(確か前はブルーバックに黒のワンピースを着てたポスターだった気が・・・)

嫁と繁華街を歩いてたところ
、なんか見たことある顔だなーと思ってたら「あれっ本上まなみちゃう?」と一言。

道路はさんで遠めでかつ薄暗かったので最初よくわからんかった。
でせっかくなので行ってみたらやっぱり本上まなみさんのポスターでした。
記念にデジカメで撮ってきたのがこの写真です。
060120-2



写真写り悪くてすんません。
ベージュのタートルを着られているようです。
薄暗いためフラッシュを使用。
頬がフラッシュで反射しちゃいました(笑)


しかし20m位離れてたのに、嫁はよく見つけましたねえ

         ・・・・・・人生甘かったです。

・・・・・・でその後どうなったかというと....

  嫁:「今日は何おごってくれるん?」
  私:「なんでおごらなあかんねん」
  嫁:「だってほんじょのポスター見つけてあげたやん」
  私:「頼んでないよ」
  嫁:「うれしくないの?」
  私:「そりゃ、まあうれしいけど」
  嫁:「だったら、ええやんか」
  私:「それとこれとは別やって。」
  嫁:「だって、もし見なかったら見つけた場所から20m歩かなくてすんだやん」
  私:「20mくらい別に・・・・・」
  嫁:「なに、何か文句でも。大体あんたは喜んでメリットあったけど私にはなーんもいいことなかったねんで。そやったらあんたばかりずるいわー」

   ・・・・
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(数分後)

  嫁:「わかった、何も買わなくていい。でも家計で勝手に買うから」
  私:「そんなお金どこにあんねん・・・・

                 はっまさか!!」

  嫁:「あんたの小遣いからひいとくから・・・

ちょっと代償が高くついた記事になっちゃいました(泣)
ブログ人生まだまだこれから。がんばるぞ!

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2005年12月 4日 (日)

ホッと一息。 ほんじょ(本上まなみ)の眼鏡日和。イベントレポ♪後編

いよいよ後編です。

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買った眼鏡日和。を開いたところ。
いつものほんじょのサインだね


そういえば、途中館内放送も流れました
「本上まなみさんのほんじょの眼鏡日和。握手会を3階喫茶コーナーにて開催しております。まもなく終了となりますので参加をご希望されるお客様はお急ぎ下さい」ってな感じ。
またほんじょも休憩を1度されました。確かに疲れるだろうなあ・・・・。

待っている間気づいたんですが、多くのギャラリーがいらっしゃいました。若い男性が多かったけど、おばちゃんもたくさんいたなあ。握手終わってもずっと残ってる人が何名もいました。
握手会に参加した人たちはやっぱりこれも男性が大半だけど、女性も3割くらいはいたような気がします。年代は20代~40代くらいがメインですが、その場を通りかかったおじいさんも参加したりしてましたね。
ただ、嫌だったことも。ほんの数人ですが会場を覆ってた布(垂れ幕?)を下からめくってたり、隙間から覗いてる人がいました。まあ気持ちはわからないでもないけど、マナーは守って欲しいなあ・・・見たかったら本買ったらいいのに。


2回目の握手が終わって残り5人ほど・・・・
時が流れ・・・ついに「これにて握手会を終わります」と店員さの声・・・・・
その場にいる人みんなで拍手喝采です。かぴの時もそうでしたが、最後の瞬間てファンとしても嬉しいですよね。理由は特にないけど、その場にいるみんなでイベントの成功を共有することができるから、かな。


無事終わってよかったね。と思ったのも束の間。
早速
マスコミによる取材が始まりました。
関テレの「2時ワク」という番組だそうです。遠かったので全てが聞こえたわけじゃないけど
インタビュー内容を思い出してみました(かなりあいまいな記憶ですので・・・)

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 インタビューワ:今日の眼鏡を選んだ理由は?
     ほんじょ:
フレームの紫色が今日の服に似合うと思ったから
 インタビューワ:どれくらい持ってるんですか?いつも服に合わせて眼鏡を選ぶの?
     ほんじょ:20個くらい。これからも増殖していくと思います。
           普段はその時の気分で
眼鏡を選んでからそれに合った服を選ぶんです。
 インタビューワ:大阪にきて食べたいものは?
     ほんじょ:大阪は本当に久しぶりなので、本当は
オカンの手料理
って言いたいけど
           帰る時間が・・・・・・(聞き取れず)
           
         ・   ・    ・   ・

 インタビューワ:最後に2時ワクの番組向けにメッセージをお願いします。
     ほんじょ:2時ワクをご覧の皆さんこんにちは、本上まなみです。
           私の自作のエッセイ集ほんじょの眼鏡日和。が
           発売となりました。子供の頃の様々な出来事を楽しく
           ・・・・・・・。(後半部分よく覚えてません)
           (眼鏡日和。の宣伝をされました)
-----------

取材終了後、出口の方へ。マガハのスタッフさんに続いてほんじょが出口から出てきたので、みんなで拍手でお見送りをしました。「ありがとうございました」って言いながら、少し照れた顔で会場を後にされました。
その後スタッフの人がファンからのプレゼント、ダンボール1箱とたくさんの紙袋を、持ってついて出てゆきました。(自分が渡した袋もあった)。大切にしてくれたら嬉しいですね。



会場の後片付けがいそいそと始まりました・・・・・と何気なく見ていたら会場に飾ってあったほんじょの本のパネル(鉛筆日和。かぴ。眼鏡日和。ぱた。)が寂しそうに床に転がっているじゃないですか。しかもあるスタッフさんが「これはもう捨てといて」と言って出て行きました。まあ出力した紙をPPボードに貼り付けたパネルとはいえ、なんかねえ。

・・・・・・・・・。
なんかねー

・・・・・。
どうしようかー

・・。
あっ

と見ていたら、あるファンの人が店員さんに話をしています。
どうやら、記念に貰って帰るみたい。その人は大事そうに、そして嬉しそうに床に寝ていたパネルを持って帰られました。よかったね。きっとその人にとってはいい記念になると思います。



そうそうほんじょがかけてた眼鏡、きりりっっと知的な感じがしました。いうまでもなく、眼鏡はすごく似合ってましたね。もちろん
眼鏡がずれてて「いい線いってる福笑い」なんてそんなところは微塵のかけらもなくキマッていたほんじょでした。どこの眼鏡だろう?9.999のような気がしたけど気のせいかな?どなたか聞いた人いませんか?


イベント終了後、せっかくということで2人のKさんとUさんと4人で喫茶店で色々お話をしました。今回のイベントの感想とか、東京での銀座のイベントとか、他のファンの人たちがどんな風に思ってるかって知らなかったので皆さんがほんじょをどう見ているのか垣間見れて、楽しかったです。
エッセイが好きでほんわかしているところが好きなのはみんな同じみたいですね(^^)/

とレポートはここで終わりです。最後まで読んでくれて有難うございました。
イベントに参加された方がいましたら、コメントで握手会の様子や感想をレスしてくれると嬉しいです。


最後にほんじょ始め、マガジンハウスさん、ジュンクドウさん他関係者の方々及び参加されたファンの皆さん、有意義な時間を有難うございました。_(_ _)_

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どきどき、緊張の瞬間 ほんじょ(本上まなみ)の眼鏡日和。イベントレポ♪中篇

中篇です。
会場についてから・・・・

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会場ではKさんもう1人のKさん、そしてUさんが少し遅れて来られました。もちろん初めての方ばかりで早速みんなでご挨拶。
皆さん気さくで話しやすくいい人達ばかりでした(ほんじょのファンはいい人が多いのだ)。時間がなくて代わりにチケットを代理購入してもらっていたのでした。(左の写真)


早速会場に。会場は3階の喫茶コーナーというところで、初めての私はKさんの後について行きました。3年前に鉛筆日和。の握手会をこの会場でやったそうです(知らんかった)



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会場についたところ、店員さんがせっせと机を並べたりと準備中でした。
ご苦労様です。




既に50人以上の人たちが並んでいて、びっくり。やっぱ地元関西はすごいやんと思いながら並ぶことにしました。そう、今回は整理券の順番ではなく並んだ順番なのです。

2時になる少し前にほんじょ(本上まなみ)が眼鏡をかけて登場。「それでは今から握手会をはじめさせて頂きます」と店員さんの掛け声に続いてほんじょが「よろしくお願いします」と一言。握手会がはじまりました。

握手会は見ていても面白いですね。握手だけすっとして行く人もあれば、ほんじょに話しかける人もいる。プレゼントを渡している人もたくさんいました。やっぱり人気者ですね。一人一人丁寧に「こんにちは~」、「また是非感想教えてくださいね」とかね。たまにファンとの会話が盛り上がって「そうなんですかぁ」なんてすっとんきょんな声も度々。見ているこっちが微笑ましくなってしまう位、ほんじょは本当に嬉しそうでした。


さて自分の番がやってきましたが、これが
あっというまの出来事。
普通に挨拶をした後、プレゼントを渡して一言、二言で終わり。正直ほんじょの眼鏡姿に見とれてしまい、
緊張して言葉が出なかった(泣)んですよね。多分ほんじょには声が届いていなかったと思います。ちょっと考えすぎちゃったのが失敗でした。でも袋を覗いたときほんじょが嬉しそうな声で「わぁ綺麗、ありがとう」と。(会話を文字で書くとなんか変な感じです・・・・・)ちょい(かなり?)嬉しかったです。ベランダの仲間にしてくれないかなー。


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出口に行くとKさんがTVの人に取材を受けていました。緊張されていたようです。でも嬉しかったってことは通じたと思います。Uさんも初めてイベント参加ということで参加できてよかったっと思い思いに握手会の感想を話しました。



私は消化不良だったので、もう1度チケットを買って並ぶことにしました。Kさんも友達の分も頼まれていてまた並ぶといってたので付き添ってもらいました。

2度目はもう落ち着いていたため、思うように話すことができました。「こんにちは」って目が合った瞬間ほんじょから「何度もすみません」と一言。こっちもいいえ、て感じで色々と話すことができました。もちろん新しく立ち上げたこのサイトのことも説明して、今後もよろしくお願いします。とお互いに言い合ったりして・・・・・逆に照れてしまいましたね。

少しの時間でしたがきちんと言葉のキャッチボールができて、本当によかったと思います。最後の今後もよろしくお願いしますと握手しながら話した時のほんじょの表情が、今でも脳裏に焼きついています。


後編に続く。

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大阪よ、ありがとう! ほんじょ(本上まなみ)の眼鏡日和。イベントレポ♪前編

予め・・・長いレポートになること必須です(^^;
前フリも長いです。会場の様子だけ知りたい人は中篇から読んでください(泣)
前編、中篇、後編の3記事で書きます

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「大阪で会いましょう」(ほんじょのうさぎ島。メッセージより)
最近多忙で当日も仕事が入りそうだったため諦めていた私、仕事を前倒しで処理していき前日にぎりぎり目処がついた私は、ほんじょの眼鏡日和。握手会イベントに参加することができました。

最近太り気味でちょいヤバオヤジになりかけてる私は、ほんじょに会うのだから痩せなくては!と2週間前からたてていたダイエット計画に沿って、計画を淡々と実行にうつしてきました・・・・・・・体操をし、量を減らし、炭水化物を減らし、水を飲みと、頭の中では完璧に計算をしていてのですが・・・・・

  ・・・・・実際には昼飯では会社の先輩につき合わされ、マーボ豆腐、ラーメン、ハンバーグ、カレー、焼肉とどうみても
1食あたり1,000kカロリーを超えてそうなものばかり食べることになり、ならば夜で!っと調整したいと思って帰宅するとそんな日に限って嫁が「今日は早く帰ってきたからいつもより多く作っちゃった、全部食べてね♪」なーんて気合を入れてたりする。当然、今「お腹すいてない」「ダイエットしたいねん」と言っても暖簾に腕押しな日々で食べないわけにはいかない。体操だけは欠かさずやっていたものの、そんな毎日が続き


・・・・・・・・一向にやせずじまいで当日を迎えました(しかも二日酔いつき)


・・・
畜生




気を取り直して朝早起きして、身支度。移動中で考えていたこと、ファンならば考えるべきマスト事項、それは
ほんじょとどんな話をするか?です。いつもそれなりに目的を持って行動することが好きな私としては、せっかくだから新しく作ったこのファンサイトを知ってもらおう!ということにしました。


でも、よく考えたら・・・・・
プレゼントやら手紙やら何も準備していないことに気づく自分。
ま、なんとかなるさ、後で考えよとっとしばし休眠。

・・「おおさかぁ~、おおさかぁ~」と二日酔いも完全にすっとび、天気は晴れ。1ヶ月ぶりの大阪は輝いて見えました。さて、ここから行動開始です。運よく大阪は昔よく遊びに来ていた街。梅田周辺だったらどこに何があるかは大体わかっていました。さて何をするか。幸いにもKさんとの待ち合わせまで1時間ありました。

今回も残念ながら某サイトの管理人さんが参加できないって事前に聞いてたので、色々考えた挙句、お花を買うことにしました。ただ春に東京で花束は渡してるので、ちょっと違うものにしよってことで店員さんに相談。ほんじょに持って帰ってもらいたいことを考え、ある程度日持ちもするものと


・・・
花かご!にあっさりと決まった次第です。店員さんから「どんな組み合わせにしますか?」って聞かれてしばし熟考。眼鏡日和。の表紙が薄紫色なので、そっち系の色の花で揃えようとしましたが、いかんせん今はクリスマス真っ盛り。赤いのや橙のが多いわけです。ポインセチアが目に入ってくるわけですよ。
お店にもあいにく紫系統はなく、断念。じゃあやっぱり黄色の花がいいなーと思い色々店員さんが進めてくれたのですが、なんか寂しいのです。花束と違って花の数は少ないから、華やかさには欠けてしまうのです。

・・・・こんなんじゃほんじょに喜んでもらえず捨てられてしまうかなあ(ほんじょに限ってそんなことはないと思うが)


・・・・なんて不安が過ぎり、少し華やかさを出すために考えたのが
黄色のガーベラと白いポインセチア、その他の組み合わせでした。店員さんに手伝ってもらって組み合わせてもらったところ、結構イー感じ。ほっと一安心です。


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花は決まったのであとはメッセージカードです。早速すぐ近くの文房具屋に行きました。眼鏡がモチーフのポストカードを探したのですがあいにく見つからず。仕方ないので、カエルにしました。一言メッセージを書いて花かごにさして、じゃじゃーん完成です(頭の中で、短時間でよくやったオレ!と軽快なラッパ音が鳴ってました)


Kさんと合流し昼飯を。(詳細は後日グルメ記事で書いときます)行ったことがなかった瓢亭 に連れてってもらい夕霧蕎麦を食べました。

・・・新食感宣言!!

   ・・・・うまいです。二日酔いの胃にもやさしく、あっさりすっきり。
      暖かいのを食べたこともあり、心がほこほこに。


もう1人のKさんと合流し、会場へ向かいました。

中編につづく。

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2005年11月26日 (土)

昔話:養命酒の広告ジャックレポート

数ヶ月前の話。
現在ほんじょがCMをやっている「養命酒」。今はCMも全国で放映しているようですが最初は地域限定でCMや広告展開をしていました。そのときわずか1週間だけですが、とある駅の構内でほんじょの広告で駅の一部がジャックされたことがあったんですね。たまたま通勤途中の駅であったため、こんなことは2度とないだろうと思い記念にデジカメで撮影しておいたのを今回公開しようと思います。都合上、小さい画像にしておりますがそこはご容赦を。雰囲気だけでも伝わればと。

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駅の壁の一部が全て養命酒、ほんじょの広告になってます






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 こちらも駅の柱ですね。人の大きさからこの広告の
大きさがわかるでしょう。実際ものすごい迫力でした。





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同じく改札口の通路の上側、全てほんじょの広告









最初はびっくりして、つい見入ってしまいました。特に仕事帰りにここを通った時はかなり癒されましたね。養命酒ってところが癒し系爆発です。これまた近くに薬局があるもんだから買おうかなあと思ったけど値段を見てちょっとやめました(笑)。養命酒って結構高いんですね。リポビタンDとか、ユンケルなどの栄養ドリンクと同じもんだと思ってたので。どうせならドリンクタイプも発売して気軽に社会人が飲めるような商品を開発してはいかがでしょうか>養命酒さん・・・・・絶対売れると思うんだけどなあ・・・・。
先日の日経の新聞でも記事が出ていましたが若い人にも養命酒というイメージをほんじょで広げていきたいとのことですので、手軽に飲めるドリンクタイプも是非検討の余地を(笑)

ちなみにほんじょ自身が今回のような自分の広告だらけの場所を見たらどのように思うんでしょうか?
周りを見たら自分の顔ばっかあるってことでやっぱりちょい、緊張するんだろうなあ・・・・

若い人にも養命酒、CMページ 

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